ファーガソン監督、審判批判で処分… | マンチェスター・ユナイテッド大好き野郎ブログ

ファーガソン監督、審判批判で処分…

イングランドサッカー協会(FA)は3日、ファーガソン監督に

対する処分を下した。

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FAの公式HPに発表では、

”マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督が

マスコミを通じて不適切な発言を行ったことに対し、

イングランドサッカー協会は3日、処分を下すことを決定した。


この処分は、1日にスタンフォード・ブリッジ行われた

チェルシーvsユナイテッドの試合後の会見において、同監督が

マーティン・アトキンソン主審に関して発したコメントについて

科されるものである。


この処分に対する異議申立ての期限は、8日午後4時となっている”



ファギーはチェルシー戦後、レフェリーのジャッジに対する不満を

語っていた。


こういう試合では本当に強い審判を望むものだ。両チームにとっての

大一番だったし、フェアな審判にやってもらいたいものだよ。

どうして彼が担当になったのか分からない。審判が誰か分かったとき、

最悪を恐れたことは言わなければいけないね。



メディアが報じたところによると、同監督には最大で4試合のベンチ入り禁止

処分が科せられる可能性がある。


今回の件で”有罪”を認めた場合、2試合のベンチ入り禁止が命じられるが、

監督は2009年の審判批判の際に科された処分のうち、2試合が執行猶予と

なっている。

そのため、最大で4試合指揮を執れなくなるかもしれないという。


ユナイテッドは6日リヴァプール戦を迎えるが、ファーガソン監督は8日まで

異議申立ての猶予が与えられており、この一戦に関しては指揮を執れる。


だが、処分が確定すれば、アーセナルとのFAカップからベンチに入れない。




最悪の処分決定ですね・・・

この主審はホンマに前から判定がおかしい!

ファギーが怒るのも当たり前な感じがするけど、監督としてはちょっと

言い過ぎたのでしょうか。

この試合に勝利して批判するのと、負けて批判するのとでは、受取り方も

変わってくるからな・・・


でもこのアトキンソン主審は、ホンマに無茶苦茶なんです。


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過去にもデ・ヨング事件と言われる試合もこの主審!

知ってる人は多いはずですw

ニューカッスルvsマン・C戦!


デ・ヨングの危険なタックルを受けたベン・アルファは2箇所の脚部骨折。



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2010-2011にマルセイユからローン加入したベン・アルファのニューカッスル

生活を無に追いやった。

この時も、アトキンソン主審はイエローもレッドも出さないし、ファウルすら認定

せず。


日本もそうやけど、海外でもこういったジャッジでゲームがつまらなくなることは

すごく残念なことですね。