アジアカップ:カタール戦
最初に、今日の試合めっちゃ感動しました!
うれし泣きしてしまいした^^
そして、興奮と酔っているため、長文になってます。
うまくまとまってないかもです^^;
まさかこんなけ凄い試合になるとは思ってなかった。
サッカーってホンマおもしろいですね。
では、カタール戦を。
準々決勝、日本は開催国でもあるカタールとの試合。
立ち上がりからカタールは日本ゴールを脅かし、攻撃的に
出てくる。
日本はボールを奪ってもなかなか前線までボールを運べない。
そして先制を奪ったのはカタール。
12分オフサイドかと思われたパスにセバスチャンが裏へ抜け出し
吉田の股を抜いたシュートを放ち川島の手を弾いてゴール。
(VTRでは伊野波が遅れてるように見えてたね)
日本がやりたかったことをカタールにやられる形になった。
先制を奪われてからも、日本はなかなかなチャンスが作れずに
カタールに攻め込まれる。
中盤で本田が少し持ちすぎる感じがあって、日本のリズムが
なかなか作れない。
しかし28分、香川からのパス受けた本田がワンタッチで裏に
パスを送ると岡崎が抜け出し、ボールを浮かしてGKを交わす。
最後に香川が飛び込んで体ごとヘッドで飛び込みカタールの
ネットを揺らし、1ー1の振り出しに。
待望の香川の今大会初ゴールが生まれた。
本田のワンタッチはホンマ良かった。もしかしてワザと持ってたのか?w
香川のゴールで一気に日本のボール離れが良くなったね。
ここからは日本が攻める時間が増えて、岡崎は裏を狙うが、追加点は
奪えずにハーフタイムを迎える。
後半開始いきなりにセバスチャンと吉田が競りあって、この日
少し心配やった吉田にイエローが出される。
ここまででイエロー1枚をもっている吉田が累積で、カタールに勝利しても
準決勝出場停止になる。
次の試合は出場停止になることはあまり重要じゃなかったけど、カード1枚
もらったことでカタールは吉田に仕掛け2枚目を狙いにくること。
そして最悪の事態がやはり起こったね。
61分、吉田に2枚目のイエローカードにより日本は10人で戦うことになる。
しかもそのFKを直接決められて1-2とされる。
数的に不利になった日本やったけど、70分にまたもや同点に追いつく
ゴールが生まれる。
本田からの縦パスを混戦のエリアで岡崎が競り合い、ボールがこぼれると
香川が拾いGKと1対1になり落ち着いてゴールを決める。
ここから日本は延長狙いで行くのではなく、90分で決めるという
気迫が伝わってきた。
そして44分、長谷部のシュート気味のパスを香川が受けて、エリアに侵入し
GKと1対1に。GKを交わしたところでDFにつぶされたが、伊野波が押し込んで
逆転に成功。
ロスタイムは4分。
カタールの猛攻を凌いで日本は苦しい苦しい試合を90分でものにした。
これで4大会連続のベスト4へと進んだ。
ボールポゼッション
日本 59% - 41% カタール
シュート数
日本 11(6) - 15(7) カタール
何度も言うけど、今日の試合はホンマに感動しました。
大会始まった初戦からは想像出来ないほど日本は強くなったね。
そして本田のプレー!
今日は今大会では一番良かったんちゃうかな。
最初はボール持ち過ぎてカタールに守備固められて、チャンスを作れなかったけど
同点へとつなげたところではワンタッチで裏に出したよね。
あれは、計算なのかなっと思ったりしてます。
キープするように見せといて、DFが奪いにくるところを裏へワンタッチで出す。
どうなんかな?w
そしてこの日、一番感動したのは長谷部です。
10人なった後、長谷部のプレーからは絶対に勝つという
気迫で攻守に一番頑張ってた。
彼のあのプレーですごく感動したし、最後はしっかりと逆転につながる
仕事をしてましたね。
シュートと思ったけど、じっくり見るとシュートから途中でパスに変えてましたね。
さっすが主将って思った。
長谷部のプレーで全員が逆転するという意思が伝わったかと思う。
だから伊野波があんな高い位置まで来てゴールができたと思います。
何故そこにいるんや?って思った人は多いはずw
伊野波はインタビューで目が潤んでたね。
ありがとう伊野波!↓号泣してます。
ザッケローニも香川もあんなけ感情的に喜び爆発させるのは
初め見ました。
今日のMVPは長谷部と香川にあげたいです。
次は是非とも韓国とやりたいし、勝ちたい。
吉田が出場停止やけど岩政がいるから安心していいよね?
次も絶対勝って頂点目指しましょう。
長文になったけど、読んでくれてありがとうございました。



