アーセナル戦結果&順位表
マンチェスター・U 1-0 アーセナル
マンチェスター・U
41`パク・チソン
前節首位に立ったアーセナルと同2位のユナイテッドの
首位攻防戦は両者の気合示すように開始からハイテンポで
スタートする。その中でもアーセナルがシュートへ持ち込む
のが難しい中、ホームのユナイテッドが少しずつシュートを
放っていく。この大一番に、アーセナルはGKに今季リーグ初
出場のシュチェスニーを起用する驚きの布陣で臨んだが、
シュチェスニーは冷静なプレーを見せていた。
だが、その試合が前半終盤に動く。縦に入ったボールを
ルーニーが角度をつけて右へはたき、受けたナーニが
ペナルティーエリア右からじりじりと相手ゴールににじり寄って
クロス。速いクロスに対し、ゴール正面にいたパク・チソンが
反応して左肩付近に当てる。これがふわりとゴールへ弧を描き
ゴールに収まった。
後半に入り、アーセナルにもチャンスが訪れる。56分、
ゴールほぼ正面やや左からナスリがシュートを放つと、
GKファン・デル・サールに弾かれるが、目の前には
シャマク。だが押し込もうとしたところには、ヴィデイッチが
立ちはだかった。64分にはセスク、ファン・ペルシを同時に
投入して加速を狙う。72分には、流れを変え得るプレーが
生まれる。ナーニがゴールに迫ると、対応したクリシが
エリア内で倒れた際、ボールが腕に触れたとの判定でPKに。
ペナルティースポットにボールを置いたのはルーニー。
誰もが点差が開くことを予想されたが、次の瞬間ボールは
ゴールの枠を越えていった。
アーセナルは攻勢を強めるが、ユナイテッドはゴール前で
揺ぎなく、前線からの献身的な守備も変わらない。逆に
86分にはルーニーがループシュートを放つなど、試合の
流れはユナイテッドの手の内にあった。
4分間のロスタイムにも何も起こらず、試合が終了。
マンチェスター・ユナイテッドが首位を奪還した。
緊迫した試合でした。
ホームの利を活かして勝ち点3を何とかGET!
試合前のインタビューでは、エヴラが挑発発言すると
ナスリもユナイテッドを挑発するようなことがあったけど、
試合は両チーム素晴らしい内容やったと思います。
いい時間帯にパク・チソンがゴールを奪ったことで、
後半、いい形で入れるようになったことが大きかったね。
ベルバとルーニーの2トップが見たかったけど
試合はルーニーの1トップやったことで、いまいち
ルーニーが孤立してたけど、プレー事態は良かった。
けど、あのPKは…失敗しそうな予感してたけど、
まさか枠越えていくとは思ってなかったわ。
今日のビッグプレーはやっぱりヴィデイッチの
あわや失点ってとこでの、スライディングで阻止した
場面やったんとちゃうかな?あれには、朝から大きな声で
叫んでしまった・・・。そして、ヴェンゲル監督は
同時にセスク、ファンペルシーを同時に投入。
あの交代は怖かった。まさかセスク出てくるとは、
しかし、ユナイテッドは終始集中して守りが出来てたね。
不安やったエヴラも、流石に上がらずに、守備に徹してたw
スコアは1-0と地味やけど、内容は本当におもしろい試合でした。
次節はアウェーでのチェルシー戦!ランパード先発と言われてるけど
試合勘が戻ってないやろうし、勝ち点3取りたいね。
2010年12月14日現在
| 順位 | チーム名 | 勝点 |
|---|---|---|
1 |
マンチェスター・ユナイテッド
|
34 |
| 2 | アーセナル
|
32 |
| 3 | マンチェスター・シティ
|
32 |
| 4 | チェルシー |
31 |
| 5 | トッテナム・ホットスパー | 27 |
| 6 | ボルトン・ワンダラーズ
|
26 |
| 7 | サンダーランド
|
24 |
| 8 | ニューカッスル・ユナイテッド | 22 |
| 9 | リヴァプール
|
22 |
| 10 | ブラックプール | 22 |
| 11 | ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン
|
22 |
| 12 | ストーク・シティ
|
21 |
| 13 | ブラックバーン・ローヴァーズ
|
21 |
| 14 | アストン・ヴィラ | 20 |
| 15 | エヴァートン | 18 |
| 16 | バーミンガム・シティ | 18 |
| 17 | フルアム | 16 |
| 18 | ウィガン・アスレティック | 16 |
| 19 | ウォルヴァーハンプトン | 15 |
| 20 | ウェスト・ハム | 12 |
得点ランキング
|
ベルバトフ | 11 |
| カルロス・テベス | 10 | |
| アンドリュー・キャロル | 10 |
|
| ダレン・ベント | 8 | |
| ディディエ・ドログバ | 8 |

