ファーガソン監督香川を調査依頼
●マンチェスター・ユナイテッドがドルトムントのMF香川真司の
獲得に向けて調査を開始したことが10日明らかになった。
ユナイテッドは来夏の獲得を念頭に新スター候補として白羽の矢
を立てた。
ボビー・チャールトン、ベッカム、C・ロナウドと数多のスター選手を
生んだ強豪が、日本の若きエースの獲得に動き出した。
ファーガソン監督が、MF香川の映像や資料などからなる調査報告書
の作成を強化部に依頼したことが明らかになった。
「かなり強い興味を抱いている。監督が獲得を視野にモニタリングしている」
代理人関係者が明かした。9日付の英サッカーサイトも「ユナイテッドが、
ドルトムントのプレーメーカー香川真司の獲得を検討し始めた」と報じた。
今夏に加入したばかりの香川が、1月の移籍市場再開時に退団する可能性は
低く、早くても実現は来夏の見通し。ただ、ベッカムやC・ロナウド、ルーニーらの
才能にいち早く目をつけた世界的名将に、日本人選手が認められる事自体が
栄誉だ。
ユナイテッドはアジア市場の開拓に積極的で、韓国代表MFパク・チソンが在籍。
U-21イングランド代表DFスモーリング、メキシコ代表FWエルナンデスを今夏に
獲得するなど、20代前後のスター候補も物色している。
その一環として、4ヶ月で公式戦11得点を記録し、首位を独走するチームで
活躍する香川に目をつけた。
MF本田圭佑のリヴァプールが有力視される中、香川もイングランドの名門から
熱視線を浴びる。
ファーガソン監督が香川に注目してるのは、嬉しいね。
パク・チソンが2012年6月で契約満了になり、おそらく
今回は契約延長はしないと言われているから、パク・チソンの
後釜に同じアジアからの、香川真司を獲得することは十分ありえるかもですね。
でも、このまま香川が活躍してブデスリーガで王者になったら、他のクラブも
獲得に参戦してくるやろな。
そんな中、国内からも海外へ移籍すると噂されてる選手が多いね。
●清水のFW岡崎慎司が、移籍先としてブンデスリーガ・
シュツットガルトを最有力候補に考えていることが
11日明らかになった。
海外から3クラブオファーを受けており、最も実力を高く評価する同クラブとの
交渉を最優先に進める。
年明け早々にもシュツットガルト・岡崎が誕生する可能性が高くなった。
現在、シュツットガルトを含む3クラブから代理人サイドに獲得の打診が
届いているが「シュツットガルトが一番高く評価してくれているクラブなのは
間違いない」と代理人契約を結ぶロベルト佃氏が明言した。
岡崎に近い関係者も「最有力なのは確か」と認めた。
シュツットガルト側は、所属の清水に近日中に正式オファーを出す見通し。
独紙『シュツットガルター・ナハリヒテン』も「日本から冬のオフに岡崎が
来るのは明らか」と報道。移籍金などクラブ間でまとまり次第、アジアカップ
開幕前の年明け早々にも合意する可能性が出てきた。
シュツットガルトは18チーム中16位に低迷する状況の打開へ、献身的で
泥臭いプレーから”オカザムライ”の異名を取る若き日本のエースに期待
しているという。本人も海外挑戦を希望しており、清水側も本人の希望を
尊重する意向を示している。
●ブンデスリーガ・レヴァークーゼンなどが浦和・細貝に興味
J1浦和レッズと今季で契約満了となるMF細貝萌の獲得に、ブンデスリーガの
複数クラブが動いていることが、10日分かった。
現在リーグ3位のレヴァークーゼンが興味を寄せている他、シュツットガルト、
フライブルクがスカウトを派遣。代理人は「レヴァークーゼンでは出場機会が
厳しい。他の2クラブも移籍候補に上がっている」と明かした。
浦和とは5月から契約延長交渉が難航している。
●カレン・ロバート、VVVフェンロ移籍へ
J2熊本を退団するFWカレン・ロバート(25)のオランダ1部リーグVVVフェンロへ
移籍することがほぼ合意に達したことが10日、関係者の話でわかった。
13日から入団を前提とした練習に参加するという。
カレンは市立船橋高から2004年にジュビロ磐田入り。05年には13得点を挙げて
Jリーグ新人王に輝いた。
今季途中から熊本に移り、J2リーグ戦18試合に出場して3得点だった。
VVVフェンロは現在DF吉田麻也が所属している。
●松井大輔、古巣ル・マン移籍か?来週にもオファー
ロシアリーグ・トム・トムスクのレンタル契約が今月で満了するMF松井大輔が
古巣のフランス2部・ル・マンに移籍する可能性が10日浮上した。
ル・マンは保有権を持つ同・グルノーブルに打診しており、来週にも正式オファー
が出される見通し。
J1浦和、名古屋も獲得に動いているが、本人は周囲に「まだ欧州で
やるつもり」と明言している。そこで動き出したのが、04年に京都から移籍した
古巣のル・マン。現在2部首位と来季の1部昇格が濃厚で、松井を呼び戻して
盤石の態勢を敷く考えのようだ。
ただグルノーブルとは12年まで契約が残っており、3億円前後と高額な移籍金が
交渉のカギになりそうだ。
松井が古巣ル・マンへ戻るのかそれともフランス以外のクラブへ移籍するのか、
グルノーブルがもっと移籍金下げてくれたら、松井獲得に出てくるクラブは
たくさんでてくるのにな・・・来季3部降格がほぼ濃厚なグルノーブルも早く松井を
放出してお金貰うほうがいいと思うけど。
他のクラブは3部降格するのを待って、移籍金が発生しないのを待っるらしいからね。
松井はこの前のすぽると出演したときに、「フランス以外のクラブでやりたかった」と
言ってたけど、もしル・マンからオファーが来れば戻るのかな?
大人の事情さえなければな・・・でも、ベンチ暖めてる松井は見たくないから、
プレー出来るなら戻って欲しいね。


