ファギー、エドウィンの引退認める
ユナイテッドの守護神エドウィン・ファン・デル・サールは、
今シーズンいっぱいで引退することになるようだ。
ファーガソン監督が認めている。
ファン・デル・サールは近年、引退の時期が話題になってきた
ものの、40歳となった今でもトップレベルのプレーを続けている。
しかし、ユナイテッドは27日デンマーク代表GKリンデガールの
獲得を発表。守護神の後釜を見つけた。
イギリス『ピープル』がファーガソン監督のコメントを伝えた。
私は、今シーズンがエドウィンにとって最後のシーズンであることを
認める。悲しいことだ。しかし、40歳でGKをすることが困難だという
ことは、ピーター・シルトンのときに分かったことだね。
年齢の影響で、突如として調子を崩したんだ。
エドウィンがそれを望むとは思わない。
去年、彼の将来について話をしたよ。彼のプランを聞いた。
彼の奥さんが病気になったから、それを意識することは自然な事だ。
今は彼女が元気なようで、うれしく思う。ただ、今でもオランダで病院に
通っている。彼にとって、我々といることは大変だろう。
