ルーニー、サポータへ謝罪
ウェイン・ルーニーは、自身の退団騒動について
沈黙を破り、ユナイテッドのサポーターに謝罪。
ルーニーは、誰もが俺がマンチェスター・シティに行くと
言っていた。
信じて欲しい。もし移籍することになっていたら、イングランド
には残っていなかっただろう。
ファンには謝罪したと思っていた。でも誰もがまだしてないと
言い続けている。それが事実なら、チームの為に謝罪する。
このクラブに将来を委ねる契約にサインして、俺の考えを
明らかにした。このクラブと一緒に成功したい。
監督やデイヴィッド・ギル(CEO)と話した。彼らはクラブが前進
していると言って、安心させてくれた。それからサインするまで
2,3時間しかかからなかった。
ルーニーは2ヶ月ぶりのスタメン出場となったレンジャーズとの
アウェーゲームで、自ら祝砲を放った。PKによりこのゴールを
決めた。
最高の気分だったよ。2ヶ月ずっと苦しんできたんだからね。
しかしルーニーはこれまで彼のパフォーマンスに浴びせられた
批判については。
調子が悪いと決め付けられるほど、多くの試合には出ていない。
これまでも低調に苦しんだ時期もあったけど、その難局はクリア
してきたし、今回もそれが出来る自信がある。僕は精神的にも
強いし、昨シーズンの調子を取り戻せると確信を持っている。

