プレミアリーグ:第12節 マンチェスター・シティ戦
ユナイテッドはシティーのホームで戦ったダービーを
0-0のドローで終えた。
多くの故障者や病人に見舞われたユナイテッドは、ギッグスが
ハムストリングのケガで欠場し、1991年のデビュー以降欠かさず
計33試合のダービーに出場してきたが、その記録が途絶えることに
なった。
ユナイテッドはパクチソンと、負傷から復帰したナーニが両ウィングに
入り、通算で100試合出場となったベルバトフが前線でプレーしたが、
序盤はほとんどボールを回す機会がなかった。
一方のシティーは、ボールを支配し積極的な攻撃を見せ、テベスが
ユナイテッドを脅かすシーンがあったものの、大きなチャンスが訪れた
のは、36分だった。テベスはゴールのほぼ正面からFKを放った。
だが、ファン・デル・サールの好セーブの前にゴールを割れなかった。
ユナイテッドもなかなか好機を作れず、ナーニが遠目からの一撃を
放つが、こちらもゴールを割ることが出来なかった。
両チームに選手交代はなく後半が始まったが、49分にはラファエウが
負傷によりブラウンと交代。そのブラウンからのクロスをベルバトフが
ジャンピングボレーを打つも惜しくもGK正面だった。
ユナイテッドは更にエヴラがケガでベンチに下がり、代わりにオシェイ
を投入した。シティーはミルナーに代えてアダム・ジョンソンを起用し、
ユナイテッドの左サイドを突く作戦に出た。するとユナイテッドも、ベルバトフ
を下げてチチャリートをワントップに置く。
それでも、突破口は見出せずに、敗戦を避けようとしたのか、前線に
上がる選手が少なく、試合終了のホイッスルを聞いた。
朝5時に何とか起きたものの、途中から寝てしまい気づいたら後半が始まって
るという・・・
でも0-0のままやったし、顔を洗って見たけど、またユナイテッドに負傷者が。
今季は何かケガが絶えない・・・誰かが復帰すると、誰かがケガで離脱するという
空回りなユナイテッド。
しかし、よく守ってたな。テベスの存在はやはり怖いのを改めて認識しました。
最後はどちらも、引き分けでいいような試合になってたけど、シティーのほうが
攻守共に勝ってるような感じがあったから。敵地でのドローでOKです。
でもアーセナル、チェルシーはきっちり勝ち点3をゲットしてるし、次節敵地での
アストン・ヴィラ戦には勝ちがほしいとこやね。
次は13日、今週はハードな日程やしケガ人がこれ以上出ませんように。

