チャンピオンズリーグ:ベベのゴール認められる
2日のブルサスポル戦でべべの3点目について、UEFAの
公式では、当初タンドーアンのオウンゴールにするなど、
混乱していた。
結局、ビデオ判定でも決着はつかなかった。
ベベとタンドーアンは同時にボールに触れており、どちらが
ラストタッチしたか判別するのは難しい。このような状況では
ストライカーにゴールが認められることが多い。
UEFAの広報担当者は、「あのゴールはベベのゴールとして
更新された。これが最終決定だ。」と説明した。
ん~あれがオウンゴールやったら、ちょっと厳しい思ってたから
認められてよかった。
でもすっきりしないベベのチャンピオンズリーグでの初ゴールに
なったな。
そんなベベは、『インサイド・ユナイテッド』の最新号の中で
「初めてファーガソン監督と対面したときこう言われたんだ。
英語を早くマスターするように、そしてすぐにでも髪を切りに
行くようにって!冗談かと思ったんだけど、監督は本気だった
みたいだね。」と語っている。
ナーニはチームの快進撃がこれから始まると確信している。
トルコでも一戦はチームの意欲が明確に表れたと語った。
ブルサスポルに対する勝利でチームは5連勝と勢いを増し、
チャンピオンズリーグでのトーナメント進出にも大きく前進している。
「チームはまとまっているし、個々の選手がそれぞれ素晴らし
プレーをした。そんなチームの一員としてプレーできて楽しいよ。」
「ここ数試合にわたってチームの状態は良好を維持している。
僕らは強い団結力で結ばれているし、だからこそ重要な試合で
勝利できたんだ。」
「ここからユナイテッドの真の力を見せつけることが出来るだろう。
チーム全体が自信に満ち溢れているし、これから勝ちを積み重ねて
チェルシーに追いついていきたい。」と語った。