ヨーロッパリーグ:本田が活躍
グループFのCSKAモスクワがホームで
パレルモを下し4連勝で勝ち点12とし、グループ突破。
前半にメンバーを落としてパレルモに先制点を奪われた
CSKAだったが、パレルモは31分にノチェリーノが退場。
CSKAは後半の立ち上がりから一気にペースアップして
本田が同点ゴールを奪うと3分後にもネチドが逆転ゴールを奪う。
さらにその4分後にも追加点を奪うという、7分間に
3ゴールを決めて3-1で勝利を決めた。
一方の香川が所属するグループJのドルトムントは、
アウェーでグループ首位のパリ・サンジェルマンと対戦。
香川は先発出場するが0-0とドローで試合を終えて、
勝ち点は5。グループ3位という状況で、
グループリーグ突破に黄信号。
本田がヨーロッパリーグ初得点決めましたね。
1ゴール1アシストという活躍は、メンバーを落として
きたパレルモ相手でも素晴らしい結果やね。
そして、グループリーグ突破が危ぶまれているドルトムント。
アウェーでの試合に、香川はトップ下でフル出場するも
チームにゴールは生まれず、前回ホームに迎えた
パリ・サンジェルマンにまたしてもドロー。
前回のホームでの試合に1-1で引き分けやったから、
ここは勝ちたかったね。
香川に対しての相手のマークが厳しくなってきてるから
ここを何とかしてグループ突破をしてほしいね。
そしておもしろそうな試合があったのは、
リヴァプール-ナポリでした。
ホームのリヴァプールがジェラードの活躍などで逆転で勝利。
ここにきて本来のリヴァプールにやっと戻りつつある感じです。
動画あったら後で載せてみます。