プレミアリーグ:第10節 トッテナム戦結果
開始2分、パク・チソンのミドルシュートがポストを叩くと、8分には、フレッチャーの
ミスからトッテナムのファン・デル・ファールトがミドルシュートを放つが、同じくポストに
弾かれるという、序盤はお互いがゴールに迫る展開となった。
しかしユナイテッドが、徐々に主導権を握っていくと、31分にFKのチャンスが
訪れる。このFKをヴィディッチがきっちりと頭で合わせて先制に成功。
一方のトッテナムは、1トップにロビー・キーンを起用して、ファン・デル・ファールトに
ボールを集めて攻撃を仕掛けるが、ロビー・キーンとうまくかみ合わずに、チャンスを
作れない。チャンスらしいチャンスは、37分のCKからモドリッチが強烈なミドルシュート
を放つが、ファン・デル・サールの好プレーに阻まれる。
その後、両チームとも展開がないまま1-0でハーフタイムを迎える。
後半に入っても流れは変わらずに、ユナイテッドがゲームをコントロールするものの、
小さなミスが多く、なかなか相手ゴールを脅かす事ができない。
正直、後半は眠たい試合展開だった。
77分には、ファン・デル・ファールトが負傷(多分ハムストリング)し、クラウチと交代。
クラウチにボールを集めるが、やはりゴールは奪えないでいると、85分にユナイテッドが
ゴールを奪う。
ペナルティエリア内にナーニがドリブルで仕掛けると、相手DFに引っ張られ倒れると、
ナーニのシュミレーションを取ったのか、副審がフラッグを上げる。
ボールを拾ったGKゴメスは、FKと思いぼーるをピッチに置くが、主審はファールを
取っておらず、インプレーであることに気がついたナーニが、ボールを蹴り込み2-0とする。
猛抗議をするトッテナム選手たちだが、判定は覆らず、逆にイエローカードを貰うことに。
そして、ゲームはそのままユナイテッドの今季初の連勝で終える。
今季やっと連勝できたけど、チェルシー負けないな。
引き分けの雰囲気プンプンしてたのにきっちり勝ち点3取られたし、
差は詰まらずです。
しかし、今日の試合は勝てたけどすごく退屈なゲーム展開やった。
パク・チソンの調子は戻りつつあるのが良かったくらいかな。
途中、膝を押さえて倒れこんでたしちょっと焦った・・・
ベルバトフとチチャリートの2トップは、もう少し時間かかりそうですね。
それにしても、チチャリートのパスミス多すぎるよ。
観客席には両親も来てたみたいやしゴール決めたかったやろな。
来週はウルヴス戦やね。リーグ3連勝に期待だ。
カーリングカップは若手が多かったけど、きっちり勝利してるし
負けるなよ!
その前にチャンピオンズリーグのブルサスポル戦があるけど、アウェーでの
戦いも、きっちり勝利して決勝進出に前進してもらいたいね。
まだまだハードな日程が続くけどケガだけは心配だね。
