プレミアリーグ第8節結果
ユナイテッドはルーニーをベンチに温存し、エルナンデスと
ベルバトフのコンビを前線に起用。
この決断が開始直後に実を結ぶこととなる。
開始5分、ナーニのFKを相手GKが弾いたところに
チチャリートが詰めてゴールへと押し込みあっさりと
先制点を奪い主導権を握る。
初先発となったチチャリートはホームでの初ゴールで
監督の期待に応えた。
ユナイテッドは不用意にボールを失うことがあったものの
攻撃では何度も惜しい場面を作った。
15分にはベルバトフがミドルシュートで迫ると、先制点を
奪って勢いに乗るチチャリートもウェスト・ブロムウィッチ守備陣に
脅威を与え続けた。
鋭いパスワークで主導権を握ったユナイテッドは、22分にベルバトフ
が惜しいチャンスを迎える。
そして25分、相手のミスからナーニがボールを奪うと、ドリブルで相手エリア
近くまで持ち込み、ベルバトフとのワンツーから鮮やかなシュートを決めて
2-0と差を広げた。
前半終了間際には復帰したギッグスがまたもや怪我で
ギブソンと負傷交代をしている。
後半開始から3点目を狙うユナイテッドはナーニを中心に攻撃を仕掛けるが
CKからのチャンスを仕留めることができない。
対するウェスト・ブロムウィッチは50分、角度のない位置からブラントがFKで
狙うと、エヴラに当たったボールはオウンゴールとなって1点差に。
その直後の55分には、ブランとのクロスをファン・デル・サールが
痛恨のキャッチミスを犯しファーポストで待つチョイに押し込まれ
2-2と振り出しに戻すことを許した。
ファーガソン監督は70分過ぎに、カリックに代えてスコールズ、アンデルソンに
代えてルーニーを同時に投入して事態のの打開を図る。
そして猛攻を仕掛けた終盤80分にはエリア内で間接FKを獲得。
このFKをナーニが横に出しルーニーがシュートを放つがブロックで防がれ
惜しくもネットを揺らすことが出来なかった。
結局ユナイテッドは4分間のロスタイムにもゴールを奪うことができず、
ホームで手痛いドローに終わった。
痛い・・・痛すぎるよこのドローは・・・・・・
2点もリードしてながら何故追いつかれるんだ。
運にも見放されているし、ゴールが生まれてもいい場面は
何回もあったのに・・・
特にチチャリートのごっつあんゴールって場面で決めれなかったのは
悔やまれる。
そしてファン・デル・サールのキャッチミス・・・どうしたんだ?
何でもないフワっとしたクロスに見えたけど、変な回転でもしてたのかな?
そしてエヴラ・・・頼むよ本当に!!!
オウンゴールは事故と思って良しとするけど、ちょっと守備が疎かじゃないか?
エヴラが出場していない試合は失点0でゲームしてるのは気になる・・・
そしてセットプレーも今までは言わなかったけど、もう我慢できね~。
今のユナイテッドにはFKを蹴れる選手がいない・・・
FKの場面があっても点が入る気がしません!
何とかならへんのかな・・・は~ため息しか出ない試合多すぎ。
負けなしていうのがまだ何とか平常心でいられるのが救いです。
でもそろそろ、地元のサポは我慢の限界にきてるの違うかな?
あと復帰したギッグス・・・また怪我て泣くよ・・・
おそらくハムストリングやったぽいですね。
これでまた2,3週間は欠場か・・・
・・・・・・・・・しかでてこない!
来週チャンピオンズリーグ大丈夫か不安だ・・・
愚痴になってしまって申し訳ありません^^;


