日本代表U-19アジア選手権韓国戦結果
U-19アジア選手権
日本は韓国に逆転負けで、U-20W杯への出場権を逃した。
この試合ネットで観てたましたが、とても代表の試合とは
思えない内容でした・・・
韓国の選手は大学生中心でのメンバーだったにも関わらず
日本は何も出来ない状態・・・
序盤は韓国がロングボールでゴール前に蹴るだけの
展開にも関わらず、日本はしのぐが精一杯という展開。
そんな中14分に、日本はCKのチャンスを掴む。
左からのCKは1度はクリアされるが、セカンドボールを
日本が奪って、ゴール前に放り込むと指宿がボレーで合わせて
先制点を奪う。
先制点を奪われた韓国は相変わらずロングボールを放り込んでくる。
このロングボールだけの韓国に日本は何度もピンチになる場面が
観られたが、何とかしのいでいるという感じだった。
日本は29分、指宿がエリア内で倒されてPKを獲得する。
キッカー指宿、右サイドを狙ったPKは相手GKがセーブ。
しかし、蹴る前にGKが動いた為に、やり直しの判定。
2回目のPKはきっちりと決めて2-0とする。
日本が2点のリードを奪った直後の34分、韓国の相変わらずの
ロングボールにギョンジュンが抜け出し、GKと1対1になったところを
落ち着いてシュートを決めて1点差に迫る。
日本は中盤でのボールが収まらずに簡単にボールを失うシーンが目立つ。
そして前半終了間際の45分には、またもやロングボールから韓国が
チャンスを掴み2-2の同点にされると、ロスタイムにもFKから直接ゴール
を決められて2-3とされて前半終了。
後半も韓国はロングボールだけで日本のゴールを脅かす展開になるが、
日本は、このロングボールに対処出来ずにピンチを招く。
この辺で、もう腹立って観る気力がなくなったんやけど・・・
韓国のロングに対処するのが精一杯の日本は、宇佐美が下がってボールを
もらいにくることしか出来ず、ボールを奪ってもミスパスでまた奪われる・・・
最後に永井のシュートがポストを叩いて決まらなかったのが唯一のチャンス・・・
結局2-3のまま終了して、またもやU-20W杯への出場は韓国によって阻まれた。
監督は何故動かなかったのか不思議でしょうがないゲームやった。
ロングボールを多用してくる情報は、ゲーム前から分かっていたはずやのに、
散々ロングボールでピンチを招いて、2失点!
FKの1点は仕方ないとしてもロングだけで2失点はありえない・・・
誰が観てもCB2人はダメだったでしょう。そこで修正しなかった監督をはじめ
選手にも問題があると思う。
そして中盤がまったく機能していない!
ボールを奪っても攻め急いで、すぐに前線へと出すだけの中盤、
ボールを落ち着かせることが、何故出来ない・・・
前線へ出してもパスミスが多すぎ。
宇佐美が下がってボールをもらいに行くしかない状態では、得点なんか生まれる
わけもなく敗戦。
3連勝で勝ち上がってきたから期待していたけど、本当にガッカリさせられた試合に
なりました。
A代表はもちろんやけど、協会は下の世代にもしっかりと目を向けて育成してほしいですね。
いい選手がいても、あれじゃ可愛そうすぎます。