ユナイテッド史上2度目の勝利
ユナイテッド敵地でへ乗り込んで
戦ったバレンシア戦で勝利!!
スペインの地でクラブ史上2度目の
白星を手にした!!
ユナイテッドはネヴィル、ギッグス、スコールズ、
ルーニーという主力選手を故障で欠くメンバーだったが
、ファーディナンドが復帰して今シーズン3度目の先発出場を
果たした。
ユナイテッドはフォーメンションを4-2-4のような形で
パク・チソンとアンデルソンが積極的に攻撃参加をして、
中盤をフレッチャーとカリックの2人で担当。
ユナイテッドは前半開始の立ち上がりはボールを支配し
4分に、ベルバトフがドリブルで持ち込みシュートを
放つものの枠の外だった。
バレンシアは、ドミンゲス、ソルダード、エルナンデスを中心に
攻撃を仕掛けて、17分にゴール前で待っていたソルダードに
左サイドからクロスを上げるが合わせることができなかった。
それをきっかけにボールはバレンシアが支配する時間が増え、
前半終了間際に、マシューにシュートを打たれるが、これは
ファン・デル・サールが弾き出す。
後半に入るとバレンシアがペースをつかんで試合は進むが
ユナイテッドはカウンターで攻撃を仕掛ける。
自陣でボールを奪うとフレッチャーから前線のベルバトフへパスを
送り絶好機の場面も見られたが、相手GKの好セーブでゴールは
奪えなかった。
その後もユナイテッドに何度かチャンスが訪れる。
カリックのミドルはゴール上方に外れ、またパク・チソンも
ナーニからの絶妙なクロスに合わせられないなどで、得点には
結びつけられなかった。
試合は0-0のまま進んでいき引き分けの雰囲気に包まれたが
交代でピッチに入ったチチャリートが見せてくれた。
85分、マケーダのパスを受けたチチャリートがワンタッチで
相手DFを交わした直後に左足を振りぬきゴールネットを揺らした。
そこからは、バレンシアが必死に追いつこうと攻撃を仕掛けてくるが、
ユナイテッドは1点を守りきって、アウェーでの勝利をつかんだ。
次の試合は10月2日アウェーでのサンダーランド戦へ。
今回は正直どうなるかと思ってたら、アウェーでの初勝利という結果に。
リオが、先発で出場してたのもあったかもやけど、得点は取られる感じはしなかった。
終わってみれば、失点0でしかも勝利という最高の結果になりました。
でも今回は左サイドのエヴラが結構負けてたのが印象に残った試合やったけど
その辺は少し不安な感じがするな・・・
中はヴィディッチとリオがいれば安心して見られてました。
危ない場面ではリオがちゃっかりと居てクリアしてる場面も何度か見られてた。
あの最後のとこで今までは得点されてたから・・・
やっぱり失点0で勝つと気持ちいいですね^^
この調子で次のアウェーでのサンダーランド戦も勝利を期待してます。

