夢にすら怯える自分を知って、嗚呼これが恋だと気付く嫌な夢を見た。あたしと、彼と、あたしの友達がいて。あたしと彼はなんだか気まずくて、笑いかけてなんかくれなくて。彼と友達が、いつもみたいにじゃれている夢。ほんとになって欲しくないよ。あの子には他にいるじゃない。遊びで手なんかださないで。あたしには、あたしには彼しかいないんだもの。だからどうか、あの夢が正夢にならんことを。-----------------sent from W-ZERO3