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枯れた 瞳に 湖を 思う 乾かない 瞳に 砂漠を 描く
身体と 僕と 頭と 心
いつの間にか 個々として 歩き出そうとし始めていた
ある時 それは 心で思ってやったことだと 僕は言う
ある時 それは 頭で考えて やったことだと 言う
言葉で分ける必要さえ無かったならば
僕 全てに 架せられていたことなのに
言葉の枠さえ 存在していなければ
自分で裁きを与えることが 出来ただろう
弱々しい言い訳として 言葉の枠を 使い分けたりしなかっただろう
僕は 僕の罪さえも どこか遠くから眺め
涙の意味を 忘れてしまう
In my dreams
lights and shadows are not always suitable in right places