Journey -10ページ目

in your eyes


Journey



         枯れた 瞳に 湖を 思う     乾かない 瞳に 砂漠を 描く

身体と 僕と 頭と 心


Journey


                身体と 僕と 頭と 心


                いつの間にか 個々として 歩き出そうとし始めていた


                ある時 それは 心で思ってやったことだと 僕は言う

                ある時 それは 頭で考えて やったことだと 言う


                言葉で分ける必要さえ無かったならば

                僕 全てに 架せられていたことなのに


                言葉の枠さえ 存在していなければ

                自分で裁きを与えることが 出来ただろう


                弱々しい言い訳として 言葉の枠を 使い分けたりしなかっただろう


                僕は 僕の罪さえも どこか遠くから眺め

                涙の意味を 忘れてしまう


            


 

 

 


 

 

 

 



yume no naka


Journey


In my dreams


lights and shadows are not always suitable in right places