人生は罰ゲーム~ゲイ含め、その他諸々。~ -9ページ目

人生は罰ゲーム~ゲイ含め、その他諸々。~

面倒くさい自分の来た道、行く道。罰ゲーム覚悟で行けるとこまで。そんな道中の、生臭い備忘録。

なんだかなぁ。

悔しいけれど、相方は二人目の彼氏。

それが今でも続いているということは、つまりは、僕は付き合った人が二人しか居ない、という事実。

あんなに憎くて、いつも傷付けられ、嫌いだったのに。いや、それらは現在進行形なのかも、だけど。

さっきまで、本当に消えて欲しいと思って、珍しく僕からは一切話し掛けなかった。

いつもなら、仕掛けた僕が耐えられなくなって歩み寄る構図。
だから今日は耐えた。
昨日の夕方から耐えた。

でもだめだった。

食べたくないと思いながら買った食材を僕ご自慢の器具で焼き、ありきたりな調味料と食材の美味しさに目を丸くしていた、バカなあいつ。

その調理道具は、俺が出会って買った逸品だ。
その調味料の組み合わせは、3年前に既につまみで出している。
オクラは焼くと美味しいだと?そんなもん。これまで何回出しましたか?

余りのはしゃぎ&ドヤ顔に、しゃべらないと決めていたのに、突っ込んで訂正してしまった。

あとは僕がかざした拳を下げない程度に取り繕ったけれど。

もうムチャクチャだ。
僕が幼稚なのか、あいつがつまらない男なのか、それとも等しくか。
確信犯なのか罪悪感も無いのか。金蔓なのか家族なのか。
多分僕より遥かに、幼い気もする。
それでも、僕もたまには、稀に、いや、ピンポイントで良いから、大切にしていて欲しい。

もう自分が判らない。

不満を言うことが目的なのか、相方が嫌いになったのか、ただ単に浮気してチンポしゃぶりたいのか、それらを隠して紳士なゲイを気取りたいのか、でもやっぱり相方は自分が居ないとと思いたいのか、ドSのくせにいつの間にかドMに変わってたか、それともこれがあいつのツンデレ調教なのか、それとも、あいつ精一杯のごめんなさいなのか。

僕は変わってしまったんだなぁ。そうさっき思った。

許さない、絶対に許さないと思っていても、ほんのした拍子にまた、戻ってしまう。

これって、恋から愛へ、そして情へと移る、良くある事象なのだろうか。
それとも、ただ僕が付き合って二人目にしてハラスメントに遭っているのか。

もう判らない。本当に判らない。
ただひとつ言えること。こんなに悩んでるのに、まだ別れない。僕にそんな素質があるとは考えてもみなかった。