世界を変えよう。僕らの手で。




現在も世界の何処かで


命はそっと消えてる



そんな残酷な世界で


僕らは現在を生きている



何も出来ず消えた命


助け求め足掻いた




世界を変えよう。僕らが今。


手を伸ばせば届く命


きっと近くにあるから。




助けられる命きっと


少なくないはずさ



現在も何処かで叫んでる


助けを求める声




世界を変えよう。僕らの手で。


手を伸ばして救え命


きっと助けられるから。



世界を救おう。みんなの手で。


手を伸ばせば届く命


きっと近くにあるから。




ずっと、手を伸ばし続けよう。


そっと、助けてあげよう。


僕らが今。 みんなで今。

己の願いは
何処へと消え行く


大切な物さえも
いつしか消え行く


   
Ah  「希望の世界」から「絶望の世界」へ
   渡り手に入れたもの
もう 亡くしはしない、離しはしない
   「大切なもの」


わずかな命と
告げられ悲しむ
その想い 「大切なもの」に詰め
私は旅立つ


行き先などない
流れるまま行く


探しもの 見つけ出す
その時まで


命など もういい
取り戻せるなら


失ったものだけは
見つけ出したい
Ah  「絶望の世界」から「悲愴の果て」へ
   渡り失ったもの
Ah  探し求めて此処まで流れ
   終焉をみる


「もう動けない」と
諦めた時に


思い出す 失った
[大事な宝]を
Ah  「絶望の世界」から「悲愴の果て」へ
   渡り失ったもの
そう *人を信じる強い想い*と
   *自分の心*


思い出した時 安心手にする
涙さえ悔やみさえ せずに死していく

若かったあの頃の僕らは


満面の笑み浮かべ生きていた。


幼き日々の笑う僕らは


満足そうに過去を生きていた。




出来るのならば、


過去に戻りたい。



過去に捕らわれて、


今を生きれない!





恨むなら、こう育った自分を。


痛み、イタミ?、傷みつけて


汚れ、ケガレ?、穢れさせて


自虐して「アイツ(過去の自分)」を


凌駕しろ。



怨むなら、生まれてきた自分を。


笑い、ワライ?、あざ笑って…


もうこんな日々は、疲れたよ


もうこんな世には、疲れたよ。




今を生きるなら、


「過去はいらない」と。



過去を捨てたなら、


今を楽しめる。





出来るから、幼かった自分を


明日へ、アスへ?、今歩ませて


未来、ミライ?、目指し走れ


もう今までの「ボク」とは違う。


もうこれからは、今を生きてく!!