己の願いは
何処へと消え行く


大切な物さえも
いつしか消え行く


   
Ah  「希望の世界」から「絶望の世界」へ
   渡り手に入れたもの
もう 亡くしはしない、離しはしない
   「大切なもの」


わずかな命と
告げられ悲しむ
その想い 「大切なもの」に詰め
私は旅立つ


行き先などない
流れるまま行く


探しもの 見つけ出す
その時まで


命など もういい
取り戻せるなら


失ったものだけは
見つけ出したい
Ah  「絶望の世界」から「悲愴の果て」へ
   渡り失ったもの
Ah  探し求めて此処まで流れ
   終焉をみる


「もう動けない」と
諦めた時に


思い出す 失った
[大事な宝]を
Ah  「絶望の世界」から「悲愴の果て」へ
   渡り失ったもの
そう *人を信じる強い想い*と
   *自分の心*


思い出した時 安心手にする
涙さえ悔やみさえ せずに死していく