哀しみを癒してくれる


君がもう忘れられない





毎日に傷ついて 涙を流していた


生きるのが苦しくて 何かを求めて




君が居てくれたから


私生きてゆける


今じゃ君が居ることが


唯ひとつだけの生きる希望なんだ





哀しみは癒えた


君のおかげだね


「ありがとう」いつも


言えてないけれど


君を思うと胸が苦しくて


言葉に出来ないんだ





毎日を頑張って 何とか生きている


でも何か足りなくて 君を求めてる




「君が居てくれたから・・・」


心からそう思う


今じゃ君が傍にいないと


何も安心出来ないんだ




どうか想いを聞いて


どうか言葉を聞いて


どうか願い叶えて


「ずっと傍にいてください」





哀しみは癒えた


君のおかげだね


「ありがとう」いつも


言えてないけれど


今はただこの想いを聞かせたい




「愛してる」


ただそれだけなんだ




君を思うと胸が苦しくて


この想い伝えようか迷うけど


これ以上自分に嘘をつけない


だから「傍にいてください」




「ずっと傍にいてください」


「愛を受け止めてください」




あなたの笑顔見れるだけで


幸せになれた あの頃


あなたの笑顔見てるだけで


なんだか憎いね この頃




あなたは何を思っているの?


言葉にして伝えてよ


あなたは何を求めてるの?


こんな僕じゃ駄目なのかい?





苦しくて苦しくて


言葉も出ないほど


あなたを思っていたい


哀しくて哀しくて


涙涸れるまで


あなたを信じてたい





あなたの傍に居れるだけで


勇気がわいた あの頃


あなたが傍に居るだけで


絞めつけられる この頃




あなたは僕を好きでいるの?


その気持ちを聞かせてよ


あなたは僕を求めてるの?


気持ちなんて届かないね





愛しくて愛しくて


声が枯れるくらい


あなた求めて叫んだ


嬉しくて嬉しくて


あなたを抱きしめたのは


もう遠い過去




思い出せば浮かんでくる


あなたのその姿


気が付いたら忘れていた


あなたのその笑顔




愛しくて愛しくて


声が枯れるくらい


あなた求めていたのに…




哀しくて哀しくて


あなたはもういない


近づけば近づくほどに


苦しくて苦しくて


あなたはもう消えた


僕の中にあなたは居ない





“死の旋律奏でよう
各々の音が重なるならば
その和音は不協なりて
全てを壊し無に還るだろう
やがて音は消え静寂に変わる
死をつかさどる旋律さえも
その存在は亡きものとなる


歌詞は意味を持たず
ただ唱えられる呪文となりて
人々の聴覚をもてあそび
その者の生涯に終止符をうつ”


記された旋律でさえ
終止符をうたれれば
その一生は終焉となる
短く儚い音の奇跡は
その生涯の終わりをもって
人々へと刻まれるだろう


胸に刻んだ沢山の言葉
最後に全て弾けていく
一つ一つの音に込めた
想い、言葉、願い、希望。


記された旋律でさえ
終止符をうたれれば
その一生は終焉となる
短く儚い音の奇跡は
その生涯の終わりをもって
人々へと刻まれるだろう


奏でられた
沢山の想いたちは
音となって散りゆく
やがて消える
短い命でも
その音は響き渡る


記された旋律でさえ
終止符をうたれれば…
その一生は輝きながら
終わりを迎えるだろう


刻まれた旋律には
「終止符などない」と
いつまでも奏で続ける
心の鼓動と共に…


記された旋律でさえ
終止符をうたれれば
その一生は終焉となる
悲しいままに。
煌めきながら。
刻まれてゆく。