明日また会える
そう信じていたんだ
明日また会える
だから今日はさよなら
明日になればまた君と会って
いつもみたいに笑う
そんな一日を思い描いてた
明日また会える
そう信じていたのに
「明日また会おう」
言葉はどこかへ消えていった
僕には見えているのに
君には見えてないみたい
君に触れられるのに
君は気づいてくれない
僕には聞こえるのに
君には届かないから
そっと君の肩に落ちる僕の雨
”「明日また会おう」
ずっと待っていたのに
いつになれば会える?
答えはもう聞こえないよ”
”ふと降り出した雨が
あなたの涙のようで
傘もささないままに
私も泣いているの”
”冷たいはずの雨が
今だけは暖かくて
あなたを感じてられる
もう少し私を濡らして…”
僕は決して濡れないのに
君は雨に打たれるから
そっと抱きしめてあげる
君は気づかないけど…。
忘れないで僕は
君の傍にずっといるから
例え見えなくて、触れられなくて
何も出来なくても
忘れないで僕は
君の傍にずっといるから
どれほど時が過ぎても
君を好きでいたいんだ
いつかまた、会いにゆくよ
どんな夢の中にいたって
君にまた、会いにゆくよ
君だけが僕の…「未練」だから。