この気持ちを愛と呼ぶのなら
こんな思いは必要ない。と
投げ捨てた僕がいた
暗闇に一人残された
そんなような心の苦しみ
楽園で哀しみに生きる
弱い僕の傷跡
言えないから愛は嫌い
癒えないなら哀は痛いよ
この気持ちを愛と呼ぶのなら
こんな思いは知らなくていい。
最後に残る切なさを抱いて
涙する愛よりマシさ。
この気持ちを愛と呼ぶのなら
こんな思い全て忘れたい。と
遠ざける僕がいる…
素直になれずにまだ強がってる
無くした愛を求めている
素直になれたらまた笑いあえる?
崩れた幻想追いかけて…。
この気持ちを愛と呼べるなら
もう一度だけ思いを言わせて。
背後に迫る恐怖を忘れて
涙する哀も癒えるだろう。
この気持ちを愛と呼べたなら
こんな思いでも捧げたい。と
立ち向かう僕がいる。