朱く染まる空がやがて
闇に呑まれたならば
僕の中の光きっと
顔を隠すのだろう

紅く燃える海がやがて
その灯を消すのならば
僕の歩く道はきっと
見えなくなるのだろう

嗚呼、道に迷い、夢に悩み
行き場をなくした
嗚呼、光見えず、何も見えず
みちしるべは何処?


空を見て!輝く星が
かすかに道を照らしてる
夢を見て!描いた未来が
静かに僕を導く

明日に呼ばれ歩む未来を
君と共に生けたら
君はきっと僕の
みちしるべになってくれるだろう


空を覆う闇にやがて
光突き抜けたなら
僕の歩く道はきっと
見えているはずだろう

嗚呼、心隠し、闇で包み
目を背けてきた
嗚呼、闇を祓い、光包む
みちしるべは此処?


空を見て!熱い日差しが
確かに道を照らしてる
夢を見て!描いた未来へ
静かに僕をいざなう

過去と別れ歩む未来を
君と共に生けたら
君はきっと僕の
みちしるべになってくれるだろう