地の影に、沈み行く
その君の姿が・・・
「忘れられない」けれど。


未来で僕らは
きっとまた出会う。


僕はその時まで
ずっと祈ってるよ
君に「幸せ」があるように。


僕は、涙を流して
別れ・・・受け入れたね
「もう終りなの?」と
繰り返していた。


何も言わずに君は去っていく
僕の思いも聞こうとしないで
最後ばかりは傍にいておくれ・・・
独りにしないで


明日が、無ければ
君と一緒(とも)に居れるのだろう
頬を流れて落ちる雫が、
感情を壊して。
僕らは、いつでも
二人で一緒にいたんだ
幽かに見える昔の思い出
僕を壊していく...


「明日の零時に、私は行く」と
それを聞いても、僕は決めれず。
最後に君に伝えたい想い
伝えられるのか?


明日は、「お別れ」
そして、君は旅立っていく
頬を流れて落ちる雫が、
幻(ゆめ)じゃないと語っている


この時代(よ)で君以上に
愛せる人などいないから。
再び出会うその日来るまで・・・
ずっと「待っている。」


いつしか僕が消えても
君を愛してるのですか?
独りぼっちの・・・
自問自答繰り返し。
答えは出ない・・・けれど。


消えても、消えても。
思いはあるから。
「愛してる」この言葉は
時が過ぎたとしても・・・
どうか、どうか。覚えていて。
最後に告げるよ君への思いを。
「永遠に愛してるよ。
だから忘れないでね。」
サヨナラ