迫る闇、世界は呑まれる 漆黒を纏う鴉


この世の終焉(おわり)を告げる




幼い記憶甦る 愚かな自分の行動


あの頃は何を求めて生きていたのだろう




わずかな罪の償いも 未だにできていない


後悔と悪夢だけが現在(いま)も残っている




振り返る過去と 幻(ゆめ)に落ちた未来




迫る闇、世界は染まってく 崩壊へ向う僕等


あの日の誓いを強く想う




もう・・・あの日の・・・事さえ・・・


思い出せない


僕の・・・記憶も・・・闇に・・・


溶け込んで行く




迫る闇、世界は呑まれる 崩壊へ向う僕等


死の覚悟を、決める!!


もう、終焉(おわり)を迎える


あの時の罪を償う事さえ・・・出来ないままで。