大人模型部活動記 -158ページ目

とりあえずエンジンかかりました

昨日の続きです。
$GSX-R1100(90)復活記

マフラーの出所は、家庭の事情で詳しいことは申し上げられませんが、

CW製?で、エキパイと集合部はスチール、センターパイプはステン、

サイレンサーはカーボン+アルミと、

チタン以外のマフラーで使用されるメジャーなマテリアルを使用した

ハイブリット仕様です。(笑)

何故か、集合部とエキパイのジョイントスプリングが長すぎて、付属品の物が使えませんでした。ショック!

キャブを取り付け、エンジンをかけてみました。



意外とあっさり始動しましたがキャブのフロート室からガソリンが漏れてきます。しょぼん

$GSX-R1100(90)復活記


これでエンジンが掛かる事が確認できましたので、本格的にレストアにかかりたいと思います。にひひ

先ずは、一番重症と思われる燃料タンクです。

軽く振っただけで、こんなに出てきました。叫び

$GSX-R1100(90)復活記

タンククリーナーを使用しますので、燃料コックとセンサーを外して、コック部はアルミ板で蓋

センサー部は、O2センサーと同じサイズででしたので、O2センサー用のメクラを使用しました。

$GSX-R1100(90)復活記

タンククリーナーを入れて、今日はお終いです。

今回の出費   タンククリーナー       5250円
         耐ガソリン液体パッキン    1890円
         マフラースプリング x2    840円
         エアーエレメント        7500円
                           15480円      今までの合計  21088円