アフロサムライ。作画、演出が格好良いに尽きますね。
時代不明の日本が舞台のアニメです。皆の格好は江戸的なのに全編英語。でも文字は日本語。この時点で謎。たまに日本語でサヨナラとか言う。主人公がアフロな黒人のサムライということでHip-hopがベースとなっており、殺陣シーンと融合すると鳥肌たつぐらい格好良い。

ただスーパー格好良い。この映画はただ格好良く演出することにこだわりまくってる映画だ。描写、動き、言動。すべてクールでノリ良く作り込まれている。
ここ重視だから色々な面でおかしいことがあっても目をつぶれる。
まぁ妥協できるってだけですけども。 

演出の格好良さから以下がんばって妥協したところ。
無駄な性描写は無きゃダメだったのか疑問。

ストーリーはあってないようなモノ。

ハイテクな機械を出す理由がわからない。

と、この3点です。

脚本家を変えてください。いい素材がもったいない。

私はいつもTSUTAYAで借りて気に入ったヤツをブルーレイかDVDで購入しているのですが、迷いドコロです。