マイナス500万円までの道のり
今までの失敗を今後に生かすため、マイナス500万円までの記録を残しておこうと思います。
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私が株取引を始めたのは2004年の夏。
2003年からの上昇相場が一段落し、年後半は円高もあり弱い相場となっていました。
そこで私は例に漏れず損失を出しますが、その額はたいしたものではありませんでした。
2005年、この年は非常に強く、一般サラリーマンでも1億円資産を作る人も出てきていました。
私も買っては含み損を抱えても持っていれば大体上昇するという取引を繰り返し、150万円ほど利益が出ました。
この時は自分の将来は明るいと信じて疑わなかったですね・・・。
2006年、ライブドアショックが起こります。
私も色々な銘柄をいじっては結構な損失を出すことが多くなります。しかしこの年はまだ前年の含み益が残っており、年末での生涯通産成績はプラス50万円ほどでした。
しかしこの年は会社の同僚が信用取引をやっていることで自分の中で壁が取り外され、私も信用取引に手を出してしまうのです・・・。
2007年、どんどん転落していきます。
ライブドアショック以降下落していた新興市場、そろそろ反発だろうと信じてしまいました。サイバーエージェント(4751)などの振興銘柄を買い、下がっては信用でナンピンし、どうしようもなくなったところでロスカット。ここで生涯成績が300万円ほどのマイナスとなり、一度株取引を停止します。
そして今年2008年、サブプライムローン問題に端を発した金融危機が起こります。
年初から株取引を再開した私は、初旬は好調でした。下がっている不動産の戻りをとるなどという作戦も功を奏し、周りが悲鳴をあげている中、私だけは儲けていると調子に乗ります。
しかししかし、やはり落とし穴は待っているのです。持っている不動産銘柄や金融銘柄が下落し、そこですぐロスカットをできずに前年同様ナンピン、そしてどうしようもない損失を出したところで売ります。他にも損失を出し、ここでさらに200万円ほどの損失を出してしまいました。
以上がマイナス500万円までの道のりでした。売買取引を見直したら、実際は500万円以上の損失でした・・・(泣)。
次回以降、大損失を出した取引を具体的に見ていこうと思います。自分自身、書いていくのは非常に苦痛なのですが・・・。
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