FXを学ぶ -7ページ目

世界の通貨の特徴を学ぶ (米国 ・ ユーロ圏 編)

アメリカ合衆国 United States of America
 
 
通貨 ドル / USD

アメリカの通貨単位は
ドル[$]』(USドル・米ドル)で、補助通貨で『セント[¢]』があります。

       1$ = 100¢

 世界の基軸通貨として信用力が高く、最も取引量が多い通貨で、情報量も豊富です。

 GDP(国内総生産)は全世界の4分の1で、主な産業は工業・農業・林業・金融業・保険業・不動産業など


欧州連合(EU) European Union


通貨 ユーロ / EUR


ユーロ圏の通貨単位は『ユーロ[€][EUR]』で、
補助通貨で『セント[¢]』があります。

      1€ = 100¢

 第2の基軸通貨として米ドルに次ぐ取引量。しかし政治的には統一されておらず、政治的リスクがある。

 ユーロ導入国 (EU加盟27カ国のうち、16カ国)
      ベルギー ・ ドイツ ・ アイルランド ・ ポルトガル
      ギリシャ ・ スペイン ・ オーストリア ・ フランス
 
      スロバキア ・ イタリア ・ マルタ ・ オランダ
      ルクセンブルク ・ キプロス ・ フィンランド
 ・ スロベニア
  

 私のような初心者は、最初は情報量の多い米ドルやユーロが無難なのでしょうか?しかし、政策金利や政府要人の発言、経済指標など、情報量が多過ぎても予測が難しくならないのでしょうか?まだまだ疑問だらけです(ノ◇≦。)

為替相場を分析し予測する

為替相場を分析するには、過去の値動きのパターンを、チャートを利用して将来の動向を分析するテクニカル分析と、国の財政や経済状態をもとに通貨の適正価値を分析するファンダメンタルズ分析の、両方を総合的に分析する必要があるそうです。

  テクニカル分析
      ローソク足チャート・・・為替相場の推移がわかるローソクの形状を
                    した図形で、
時系列に沿って並べてグラフに
                    表したもの

      移動平均線・・・・・・・・・過去のある一定期間の平均値を算出してグ
                    ラフ化したもの

      ボリンジャーバンド・・・移動平均線の上下に標準偏差の線を引き、
                    各線にかかる価格の分布状況から為替相
                    場の反転を測る
そのほか、一目均衡表、
                    MACDなど


  ファンダメンタルズ分析
      経済指標・・・・・・・・・・・政策金利、物価上昇率、経済成長率、
                    失業率など

      政府要人の発言・・・・・G8声明、米国大統領、ユーロECB総裁、
                    日銀総裁など

      有事・・・・・・・・・・・・・・・戦争、テロ、事故、災害など


 私は今まで、政治に関するニュースはよく見るのですが、国際ニュースなど海外のことには全く興味がなかったので、海外に関する知識は小学生並みであり、本当にFXができるのかがとても不安ですが、頑張ろうと思います。

レバレッジ

 FXではレバレッジを有効に利用することで、少ない証拠金でも何十倍もの大きな取引ができ、資金効率がよくなります。しかし、大きなリターンが得られる一方、逆に大きな損失が出ることもあり、ロスカットにつながることもあるので注意が必要です。

      ロスカット(強制決済)・・・FX会社が決めた口座維持率に達すると、
                     自動的に決済をおこなう。

 ロスカットが実行されると、証拠金以上の損失が発生するあるので注意。
 ロスカットを防ぐためには、レバレッジを抑え目で取引し、証拠金には常に余裕をもたせる必要があり、口座状況を把握していたほうが良いそうです。


 私のような初心者は低いレバレッジで取引を行うほうが良さそうです(-^□^-) 大きな取引は慣れてからのほうがいいですね。
 ロスカットはされたくはないですが、ロスカットされると、他にどんなリスクがあるのか誰か知っていたら教えてください。