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FX会社の選び方

FX会社は多数あり、悪質なFX会社も存在するので、信頼できるFX会社を選ぶ必要があり、必須条件として金融庁に登録しているFX会社を選ぶ。金融庁のホームページ「金融商品取引業者登録一覧」で確認できます。

    金融商品取引業・・・金融商品取引業を行う業者は
 内閣総理大臣の登録を受ける必要がある

FX会社選びのチェック項目


 取引手数料 
     
なるべく無料の会社を選ぶ。
 
 スプレッド
     スプレッドが小さい会社を選ぶ。
 
 スワップポイント
     少しでもスワップポイントが高い会社を選ぶ。

 レバレッジ
     
最大レバレッジを確認する

 取引通貨
     取引している通貨や通貨ペアを確認する。

 信託保全
     投資家の資産を信託して管理しているか確認する。


 他にも使い勝手の良さなど、選ぶ基準は様々だと思いますが、私は信頼性を重要視しようと思います。

FXのリスク

価格変動リスク
    為替レートの変動で為替差損が発生する。

金利変動リスク
    スワップポイントの受取額の減少、支払額の増加。

流動性リスク 
    取引量の少ない通貨だと、レートが提示されないことがある。
    災害や戦争などで取引不可能になる。

レバレッジ効果リスク
    レバレッジ効果により大きな損失を被る。

ロスカットリスク
    保有ポジションのすべてが決済され、損失を被る。

注文リスク
    為替レートが急激に変動して、レートが不利になる。

電子取引リスク
    誤注文や個人情報の漏洩

システムリスク
    FX会社や本人のシステムの故障、障害で取引不可能になるなど。

OTCリスク
    OTCで行っているFX会社が提示する情報が、他の情報とは同一ではなく不利なレートで成立する。

カバー取引リスク
    カバー先の信用状況により損失を被ったり、取引が不可能になる。

関連法規の変更リスク
    FXに関する関連法規の変更によって、現状より不利な条件での取引となる

カントリーリスク
    取引する通貨国の政治的な状況悪化などにより、損失を被る。


 リスクの分だけ不安も多くなるのですが、あらかじめ想定しておくことで対応できるようになると言われるのですが、どんな対応方法があるのでしょうか?やはり不安です。・・・(><;)

世界の通貨の特徴を学ぶ (オーストラリア ・ 英国 ・ ニュージーランド編)

オーストラリア Australia
 
 
通貨 豪ドル / AUD

オーストラリアの通貨単位は『豪ドル[AUS$]』で、補助通貨で『セント[¢]』があります。

       1AUS$ = 100¢

 国内経済が安定していて、高金利通貨ですが、値動きが激しく取引量は少ない。アジア諸国の経済動向の影響を受けやすい。

 主な産業は、鉱業・農業・不動産業・流通業・観光業・教育業・建設業・金融業など



南アフリカ共和国 Republic of South Africa
 
 
通貨 南アフリカランド / ZAR

南アフリカ共和国の通貨単位は『南アフリカランド[ZAR]』で、補助通貨で『セント [c]』があります。

       1R = 100c

 高金利通貨のひとつであるが、取引量が少なく、値動きが激しい。

 世界一の金産出量で、ダイヤモンドなどの鉱物に恵まれた資源国。主な産業は工業・農業など。




ニュージーランド New Zealand
 
 
通貨 NZドル / NZD

ニュージーランドの通貨単位はNZドル[NZ$]』で、補助通貨でセント[¢]』があります。

       1NZ$ = 100¢

 農業国であることから取引量は少なく、オーストラリアとの貿易が活発で、豪ドルの値動きに連動する傾向がある。

 主な産業は、羊や牛の酪農や畜産などの農業。そのほか林業・観光業など



 スワップポイント狙いなら、高金利通貨を買って低金利通貨を売れば、多くのスワップポイントを受け取れるらしいのですが、値動きが激しく、ハイリターン・ハイリスクらしいので、私は当分避けたいと考えています。