ニューヨークの現在美術館”MoMA"。天才画家”バスキア”とのコラボティーシャツ!! | 大阪 心斎橋アメリカ村 BEEKMANブログ

ニューヨークの現在美術館”MoMA"。天才画家”バスキア”とのコラボティーシャツ!!

ジャン・ミシェル・バスキア(1960年12月22日-1988年8月12日)は20世紀における最も重要なアメリカのアーティストの1人。

 

ニューヨーク市ブルックリン生まれのジャン・ミシェル・バスキア(1960~1988)は、グラフィティ・アート(スプレーやフェルトペンなどを使って、壁などに描かれた絵)をモチーフにした作品で知られています。
正規な美術教育を受けていないバスキアは、1970年代末、マンハッタン都心の建物と地下鉄の外壁にスプレーやクレヨンで落書きの絵を描くグラフィティ(graffiti)グループ・セイモ(SAMO・Same Old Shit)を結成するなど、「グラフィティアート」という新しいジャンルを開拓しました。

アンディ・ウォーホールと知り合ったことで、作品を共同制作したり、ニューヨークで個展も開くようになり、一躍脚光を浴びました。

バスキアの芸術は"挑発的二分法"と呼ばれるもので、「金持ちVS貧乏」「分離VS統合」「外側VS内側」といったように二分法に焦点を当てるのが特徴だと言われています。

バスキアは、歴史的な事や現代社会問題に対する批評を、詩、ドローイング、絵画などテキストとイメージを織り交ぜながら、抽象的また具象的に描く。

バスキアは、1人1人の深い真実を踏み台に、絵の中にそれらを社会批評として表現する。

バスキアの詩は非常に政治的であり、人種差別や植民地主義を批判し、階級闘争を積極的に支援する。

 

1988年、27歳のときにスタジオでヘロインオーバードーズが原因で死去。

バスキアはよく高価なアルマーニスーツ姿で絵を描き、公衆の前でもアルマーニスーツ姿で現れる事が多かったようです。

 

2017年にはドクロを力強く表現したバスキアの1982年作「無題」をオークションで、1億1050万ドル(約123億円)で落札され、バスキア作品では最高落札額を更新した。

ニューヨーク近代美術館(ニューヨークきんだいびじゅつかん、The Museum of Modern Art, New York)は、アメリカニューヨーク市にある、近現代美術専門の美術館です。

マンハッタンのミッドタウン53丁目に位置し、1920年代から「ザ・モダン」と呼ばれたモダンアートの殿堂美術館として有名です。

英文の頭文字をとって「MoMA(モマ)」と呼ばれて親しまれるニューヨーク近代美術館は、20世紀以降の現代美術の発展と普及に多大な貢献をしてきた美術館です。

今日では、ファッションや雑貨なども販売する、流行のアンテナショップとしても注目を集めています。

 

今回入荷したのは、MoMA限定で発売された、MoMA x BASQUIATのコラボティーシャツ。

MoMA x BASQUIAT

Price : 6,500yen (in tax)

オンラインは商品名をクリック

MoMA x BASQUIAT

Price : 6,500yen (in tax)

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バスキアを知らない方でも、これを機にバスキアのアートを見てみて下さい。

黒いピカソと称された彼の絵はメッセージ性が強く、魅かれるものがあります。

今回使用されてるデザインは、MoMA限定で販売されているデザインですのでオススメです!

 

皆様のお越しお待ちしております!

 

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