55歳 ユーラシア大陸横断の記録 | libro の 読書感想ブログ

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 自分で読んだ本のうち、タメになったり、感動した本を紹介しています。

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旅の終わりはカトマンズ  

                                          著者  小椋 唯一    



  ヨーロッパのオーストリアからネパールのカトマンズを横断する大陸横断バスに、著書が55歳になって参加した時の記録です。   

  バスの中での事や各地の感想などが気ままに書かれています。  


          仕事や家族と。   


  若い時ではなく、色々な物を背負った年代での挑戦。

  小椋 唯一さんは長年旅行業界に携わってきて、他人の旅行をお世話する側から自分流の旅に挑戦しました。  


  小椋さんの自分流の旅を実行した記録「旅の終わりはカトマンズ」は、旅行の語感の違いもよく理解できるのではないでしょうか。  

  色んな生き方があり、世界は面白いという事も実感できる本だと思います。