先日この曲の作曲家の話を書きました。
まあ、とんでもなくたくさんの曲を書いています。
作曲家は女性です。
花をプレゼントするときに添える一曲です。
寒い、暗い朝でした。
でも市場に入ればいつもホッとします。
素晴らしい色でした。
ちょっと修正したくなりましたが面白くなくなるので
このままにします。
僕は自然との対話が子供の頃からチャンスが多く
そういうことがこんなに時間が経っても変わりません。
まだ父が元気だった頃の思い出に新井薬師(中野)の
縁日の植木市と父の戦友の一人で新井薬師の商店街で
花屋をやりそこで箱庭をいつも見るのが楽しみでした。
箱庭の池にはメダカが泳いでいました。
メダカや、タナゴは家の前の小川でいっぱい泳いでいました
東京は自然でいっぱいでした
カラー、、好きなんですよ。
音楽の道は長いですがもしかしたら農業向いていたかな??
なんて思うことあるのです。
良い農家の人たちに会うといまでも感激して出会いを喜び
農場を訪ねてしまうのです。
そしてお酒を飲んで語り合い、止まってきてしまうのです。
以前も書きましたがロスでの花農家は
効率が良くなく、南米からの輸入物が
多いです。
それは日本でもヨーロッパでも変わりないのです。
ですから花農家を見たいと思っても遠出が必要。
この辺りもエクアドルあたりから空輸で届くのです。
そろそろオランダからくるチューリップも少なくなりますね。
友人の花問屋のバラ、ここのバラは本当にしっかりしています。
日本の生け花は相撲の騒ぎで池坊が登場したことで
伝統を守る素晴らしさなど消し飛びましたね。
華道も今までのやり方ではダメです。
革命児が現れて欲しいです。
伝統なんて守るだけなら要りません。
せっかく綺麗なお花の前でそんなこと考えていました。







