片付けの脳科学 | 【アラサー男性向け】住環境のストレスをゼロにし、自己肯定感を高める片付け方

【アラサー男性向け】住環境のストレスをゼロにし、自己肯定感を高める片付け方

片付かない部屋から受けるストレスにお悩みの方を対象に、
「認知・行動のクセの活かし楽に維持できる暮らしの仕組み作り」を通し、
住環境のストレスをゼロにする片付けサービスを提供しています
Roomkey 代表 ライフオーガナイザー 関戸和敏

今回はひとそれぞれ異なる「脳のパーソナリティ」のお話です。
 
 
 
早速ですが、皆さんは自分の性格や癖を把握していますか?
 
 
片付けにおいては、自分の行動特性を把握し、自分のタイプに合ったやり方を選ぶことが大切です。
 
 
 
実は流行や見た目の好みだけで方法を選び、真似してみても、あまりうまくいきません。
 
 
 
テレビや雑誌で取り上げられた収納や、流行りの断捨離。
 
 
「色々試してみたけど挫折した」という方も多い思います。
 
 
そんな方は、自分にとっては難しい、維持しづらいものに取り組んでしまっている可能性があります。
 
 
 
 
 
 

【認知・行動のくせはひとによって違う】

 
 
脳の働き方には個人差があります。
 
 
右脳と左脳で得意なことが違うことはよく言われていますよね。
 
 
 
(例)
・右脳は感覚的な処理、ひらめきやイメージの表現、色や形・空間の認識が得意。
・左脳は理論的な処理、ルーティンワーク、文字や数字の認識、スケジューリングが得意。
 
 
 
 
得意なことが違う右脳と左脳ですが、どちらの脳の働きが強いかは人によって異なります。
 
 
これを脳のパーソナリティ、「利き脳」といいます。
 
 
 
聞きなれない言葉ですが、利き手や利き足を例にするとわかりやすいのではないでしょうか。
 
 
例えば、右利きの人は、左手より右手の方が字を書きやすいですよね。
 
 
同じように、利き脳が右の人(右脳の働きが強い人)は、
 
「ルールの多いルーティンワーク」よりも、
 
「ひらめきやイメージを活かした自由な表現」の方がやりやすいという特徴が生まれます。
 
 
 
 
※利き脳については、京都大学の坂野登先生が著書で詳しく書かれています。
 
 
 
 
 
 
 
これは片付け方や収納方法にも応用が効きます。
 
 
つまり、ある人が「使いやすい」と感じる収納方法も、別の人には「使いづらい」と感じる可能性があるということです。
 
 
 
 
逆に、利き脳の特性を片付けに活かし、自分に合った(自分が得意な)やり方で片付けると、頑張らなくても簡単に維持できます。
 
 
 
利き脳タイプのチェック方法と、タイプ別の収納方法はすでに色んなところで紹介がされています。
 
 
SUUMOジャーナルさんの記事がわかりやすいと思いますので、ご興味がありましたらご覧ください。
 
 
詳しくはこちら↓↓↓

4パターンの「利き脳」で分かる、自分に合った収納方法。あなたはどのタイプ?

 

 

 

 

 

自分に合った片付け方がわからないというひとは、ぜひ一度試してみてくださいね。

 
 
 
 
 
 
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