面倒な洗濯物の片付けを楽にする方法 | 【アラサー男性向け】住環境のストレスをゼロにし、自己肯定感を高める片付け方

【アラサー男性向け】住環境のストレスをゼロにし、自己肯定感を高める片付け方

片付かない部屋から受けるストレスにお悩みの方を対象に、
「認知・行動のクセの活かし楽に維持できる暮らしの仕組み作り」を通し、
住環境のストレスをゼロにする片付けサービスを提供しています
Roomkey 代表 ライフオーガナイザー 関戸和敏

「取り込んだ洗濯物がリビングに山積みになっている」

 

 

衣類の片付けでご相談の多いこのお悩み。

 

 

わたしも!という方、いらっしゃるのではないのでしょうか?

 

 

 

特に冬場はヒートテックなどの肌着が大活躍する季節ですよね。

僕も愛用してまして、手放せなくなってます。

 

 

でも、毎日使う肌着が増えると片付けが面倒になりませんか?

 

 

僕も昔、洗濯物の山から今日着る服を探していたという頃がありました。

 

 

畳んで収納ケースに戻すだけなのに、それが面倒くさい。。。

 

 

なんとかして楽に片付ける方法はないか。

 

 

そこで考えたのが、洗濯物を「できるだけ畳まない」方法です。

 

 

 

【行動項目を細かく把握し、減らす】

 

僕と同じ面倒くさがりの方には、ワンアクション収納がおすすめです。

 

 

モノを「出す」「戻す」というアクションには、

 

「引き出し開ける・閉める」

 

「スペースを空ける(中身がぎゅうぎゅうの場合)」

 

など別のアクションがくっ付いてることが多いですよね。

 

 

 

この付随しているアクションの数が多いほど、面倒くさがりの人にはハードルの高い動作になってしまいます。

 

 

え?そんなことで?

 

 

と思うかもしれませんが、このひと手間がかかることで、僕たちは行動が億劫になってしまうんです。

 

 

メンタリストのDaiGoさんの著書、

「人生を思い通りに操る 片付けの心理法則」

では20秒ルールが紹介されています。

 

 

「人間は、とりかかるときに必要な時間を20秒短縮するだけで、それを習慣化できる。逆に、20秒余計に時間がかかるようにするだけで、習慣をやめられるー。」

 

 

 

 

 

片付けを習慣にするには、片付けそのものを簡単にする工夫が有効です。

 

 

(この本は別の記事でおすすめしていたものです。)

【おすすめの本】片付けと心理学の関係性

 

 

 

 

【おすすめは収納用品はウェアホルダー】

 

ラフに畳んで置くだけでいい方法を探していたところ、これに出会いました。

 

 

 

 

 

 

 

ラフに立て畳んで上に戻し、使う時は下から出すだけです。

 

 

 

 

 

上の段から、ニット、ヒートテック(上)、ヒートテック(下)、マフラー、手袋や耳あての順に収納

 

 

 

 

 

 

見た目が気になる方にも、カーテンがあるのでありがたいですね。

 

 

 

 

 

【一番の近道は量を減らすこと】

 

ちなみに僕は出し入れが楽にできる枚数を制限しています。

 

 

ぎゅうぎゅうに詰め込んでしまうと、戻す時のアクションが増えてしまうからです。

 

 

面倒くさがりな方ほど、収納場所の容量は余裕を持って置く必要があります。

 

 

「ぎゅうぎゅうになったら使わなくなってしまう」

 

ぐらいに思っていた方がいいかもしれません。笑

 

 

スペースに余裕があり、枚数が少なければ、「管理コスト」(片付ける手間、片付け始める気力)が小さくて済みます。

 

 

手間をかけないワンアクション収納と、それを可能にする量に持ち物を減らすこと。

 

 

寒い冬もあと少しです。

 

 

暖かくしてくつろげる時間と空間を手に入れる為に、片付けの手間を減らしてみてくださいね。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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