さて、年末が近づくにつれ、ハロウィーン、サンクスギビング、クリスマスと一大行事が続き
とても楽しい気分になれますね!
今回はサンクスギビングと、それにともなうブラック・フライデーについてです。
サンクスギビングは感謝祭のことで、作物の収穫などに感謝をすることから始まったようです。
今ではクリスマスと並んで家族と一緒に過ごす日として認知されています。
ここ、ロサンゼルスへ留学へ来た方でホームステイ以外の方は
なかなかサンクスギビングの食事を体験することが難しいのではないでしょうか・・・
ということで、ロサンゼルスインフォでは留学生をお迎えして
1週間早いサンクスギビングパーティーをしました!

この写真には載っていませんが、ターキーやハムの他にも
いつも通りのピザとサラダを準備しました!
さてさて、ブラック・フライデーですがロサンゼルスにいる多くの人が買い物に行くのではないでしょうか?
かく言う私は・・・・・行きません(笑)
経験のために一度行ってみるのは楽しいと思います!
でも、「どうしてもこれがほしい!」という商品がない限り
命をかけてまでショッピングをするのはいかがなものかと思います。
いや冗談ではなく、毎年のように怪我人、死人がでています。
http://blackfridaydeathcount.com/
上記のウェブサイトによると、2006年から2013年まで
ブラック・フライデーの買い物で死者7人、怪我人90だそうです。
平均すると、毎年1人の死者、11人の怪我人が出ています。
どうしてもサンクスギビングを経験したい人は少し遅めの朝に行くのがいいのではないでしょうか。
掘り出し物を買うことはできないと思いますが、まだまだブラック・フライデーの活気は残っています。
そして、早朝ではないので「我先に!」と殺気立ってる人もだいぶ少なくなります。
なお、私は5年ほど前に朝の3時から並んでTargetでブラック・フライデーを経験しました。
特に買いたいものはなかったのですが、定価$50くらいのゲームソフトを$20くらいで購入しました。
Targetを出たのが朝8時ですので、5時間はいたことになります。
$30を節約するためにあんな大勢の人に押しつぶされ
会計を済ませるのに1時間以上待たされるのはもう嫌です(泣)
ちなみに、そのゲームソフトは一回も使用すること無く、3年後にBook Offで$5で売りましたとさ(大泣)


