Yosukeのロサンゼルス 生活・学校情報 -12ページ目

Yosukeのロサンゼルス 生活・学校情報

ロサンゼルスへ来て10年!現地で生活する日本人ならではの生活情報、学校情報をお届けします!

ちょっと気を抜いたら前回のブログからすでに1ヶ月が経ってしまいました・・・


さて、年末が近づくにつれ、ハロウィーン、サンクスギビング、クリスマスと一大行事が続き
とても楽しい気分になれますね!
今回はサンクスギビングと、それにともなうブラック・フライデーについてです。


サンクスギビングは感謝祭のことで、作物の収穫などに感謝をすることから始まったようです。
今ではクリスマスと並んで家族と一緒に過ごす日として認知されています。


ここ、ロサンゼルスへ留学へ来た方でホームステイ以外の方は
なかなかサンクスギビングの食事を体験することが難しいのではないでしょうか・・・


ということで、ロサンゼルスインフォでは留学生をお迎えして
1週間早いサンクスギビングパーティーをしました!








この写真には載っていませんが、ターキーやハムの他にも
いつも通りのピザとサラダを準備しました!



さてさて、ブラック・フライデーですがロサンゼルスにいる多くの人が買い物に行くのではないでしょうか?
かく言う私は・・・・・行きません(笑)


経験のために一度行ってみるのは楽しいと思います!
でも、「どうしてもこれがほしい!」という商品がない限り
命をかけてまでショッピングをするのはいかがなものかと思います。


いや冗談ではなく、毎年のように怪我人、死人がでています。



http://blackfridaydeathcount.com/


上記のウェブサイトによると、2006年から2013年まで
ブラック・フライデーの買い物で死者7人、怪我人90だそうです。


平均すると、毎年1人の死者、11人の怪我人が出ています。


どうしてもサンクスギビングを経験したい人は少し遅めの朝に行くのがいいのではないでしょうか。
掘り出し物を買うことはできないと思いますが、まだまだブラック・フライデーの活気は残っています。


そして、早朝ではないので「我先に!」と殺気立ってる人もだいぶ少なくなります。


なお、私は5年ほど前に朝の3時から並んでTargetでブラック・フライデーを経験しました。
特に買いたいものはなかったのですが、定価$50くらいのゲームソフトを$20くらいで購入しました。


Targetを出たのが朝8時ですので、5時間はいたことになります。
$30を節約するためにあんな大勢の人に押しつぶされ
会計を済ませるのに1時間以上待たされるのはもう嫌です(泣)


ちなみに、そのゲームソフトは一回も使用すること無く、3年後にBook Offで$5で売りましたとさ(大泣)

ロサンゼルスでもいたるところでハロウィーンの雰囲気が漂ってきましたね。


ハロウィーンは、もう超大雑把にわかりやすく説明すると
西洋のお盆です。
10月末にに死者が帰ってくると信じられていたんですね。
ハロウィーンは西洋のお盆じゃない!と突っ込まれそうですが
まぁざっくりとわかりやすくということでw


ハロウィーンでは大人も子供も様々な衣装を着て
ロサンゼルスでもお祭り騒ぎです。
アメリカではいろいろなイベントがありますが
ハロウィーンは子どもたちの大好きなイベントです。


そのハロウィーンに欠かせないのがかぼちゃの提灯
ジャック・オー・ランタンです!
直訳するとジャックの提灯です。





普通のジャック・オー・ランタンはこんな感じですが
怖いものは嫌なので、我が家では可愛いジャック・オー・ランタンを作ってみました。





Mr. Potato headの部品を使って作りました。
ほくろをつけて、マリリン・モンロー風にw


ところで、ハロウィーンの当日にTrick or Treatで
キャンディーを集めたいお子さんにお勧めなのはサウスベイエリアで
on Palos Verdes Dr. N のCrenshawとHawthorneのあいだにある一角です。

きっとバケツいっぱいのキャンディーを集めることができるでしょう!
ゲイについて賛否両論あると思いますが、アメリカではどうでしょう?

連邦憲法より州の憲法のほうが強いアメリカですが
ゲイの対応についてもその影響がモロにあります。

下の地図を見てください。




これは、ゲイの結婚を認めるかどうかの地図です。
ざっくり言うと、紫色はゲイの結婚を認め、オレンジ色はそうでないところです。

ゲイでも結婚を認められれば、税金面でも有利になりますし
家族としての扱いを受けるので、家族割引もうけられます。

金銭的な面だけでなく、むしろ精神的な面のほうが大きいのではないでしょうか。



ロサンゼルスでは、ウェストハリウッドがゲイの街として知られています。
日中でも男同士、女同士で手をつないで歩いているところをよく見かけます。

私の個人的な意見では、ゲイの人は相手の気持ちにとても敏感なので
やさしく気遣いができる人が多いと感じます。
私がストレート(ゲイではないということ)とわかると、むやみにアタックされないことも相手を気遣うという現れだと思います。

ロサンゼルスではゲイ賛成派の人が多いようですが
キリスト教が色濃く残る地域では反対派が多いようですね。