あけましておめでとうございます!!!
今年も一年、ロサンゼルスに勉強をしに来ている皆さんのために
役に立つ情報を発信していきたいと思います!!!
で、早速ですが今日は【語学学校の選び方】をお伝えしたいと思います。
コツ1:目標をはっきりと決める
コツ2:優先順位をはっきりさせる
コツ3:良いカウンセラーを選ぶ
それでは、まずはコツ1から見ていきましょう。
1. 目標をはっきりと決める。
これ、超大切です。
大学に入学できるようになりたいのか
専門性を身につけたいのか
はたまた英会話ができるようになりたいのか。
英会話ができるようになりたいという目標の場合
何をもってして英会話ができるようになると言えるんでしょう?
自分の基準でいいので英会話ができるようになるとはどういうことかを考えるのはとても重要です。
これは私の考えですが「電話でクレームを言えるようになる」というのを一つの基準にしています。
例えば、銀行で何かわからない手数料がかかっていたことが後でわかった時に電話をして
まずは担当の人につないでもらいます。
そしてその手数料は何なのかを確認して、銀行側のミスだとわかれば返金をしてもらいます。
(これはロサンゼルスでは結構頻繁に起こります。日本では考えられないですよね!)
ここまで電話でできれば、英会話力は十分だと私は思います。
なお、目標は誰が見ても達成しているかしていないかわかるようなものにしておくべきでしょう。
ただ、大学に入学したいというだけではなくて
”2015年12月31日までにUCLAのAccountant courseに入学する” というふうにします。
これであれば、誰が見ても目標を達成したかどうか一目瞭然ですよね。
2. 優先順位をはっきりさせる
優先順位が曖昧なままカウンセラーや友人の言うとおりに学校選びをしてしまうと痛い目にあいます。
自分が納得の行く学校を選べるようにしっかりと優先順位をつけましょう。
とは言え、自分の希望に100%マッチするとは限らないので、ある程度の幅を持たせることは必要です。
例えば、学費をとにかく安く抑えたいけど、一クラスあたりの人数は5人未満で!といったリクエストは矛盾するのでなかなか見つけることはできないでしょう。
あくまでも例ですが、以下の様な条件の優先順位をつけるといいと思います。
・授業の質
・先生の経験
・会話メインか進学メインか
・地域
・学校の規模
・国籍比率
・予算
・オンキャンパスかオフキャンパスか
そのほか、自分の中で大切な条件があれば、ぜひ追加してみてください。
もしなかなか順位が決められなかったら、ダイアモンド法を使うといいかもしれません。
一番優先順位が高いものをひとつ、二番目に高いものをふたつ、三番目に高いものをみっつ、4番目をふたつ、5番目をひとつ選ぶというものです。一条件あたり、一つのポストイットを使って並べると、ひし形のダイアモンドのようになります。
ダイアモンド法を使うと、このようになります。

3. 良いカウンセラーを選ぶ
目標、優先順位が決まったら、あとは学校の情報集めです。
これは、カウンセラーを使い倒しましょう(笑)
ここまで目標が決まって優先順位が決まっている人は、すでに留学をする気満々でしょうが
カウンセラーに”留学をした方がいいかどうか”という質問は辞めましょう。
なぜなら、絶対に”したほうがいい”と言うからです。
だって、カウンセリングをして学校に行ってもらったらお金が入るんですから。
もちろん、カウンセラーはみなさんに留学に行ってもらいたいです。
多くのカウンセラー自身が留学を経験しているので
留学を間違いなくすすめてくるでしょう。
留学に行くか行かないかは自分で決めましょう。
さて、留学の行く、行かないは自分で決めたとして
どの学校にいくかを決めるのにはカウンセラーをどんどん使いましょう!
カウンセラーは専門家なので、今から自分で調べるより多くの情報を持っています。
とはいえ、カウンセラーにもピンからキリまでいます。
下記の質問をして、本当に信頼できるカウンセラーかどうか確認しましょう。
・カウンセラー歴は?
・何人くらいカウンセリングしてきた?
・今まで留学した国は?
・個人的に好きな学校は?その理由は?
あとは、ちゃんとあなたの意見を聞いてくれるかどうかですね。
上記の質問をする前に、まず
”おすすめの学校はどこですか?” と質問してみてください。
それに対して ”この学校がいいですよ!” と答えるカウンセラーは
要注意です。
だって、あなたのことを何も知らないのに、どうやっておすすめがわかるのですか?
あなたの質問に対し、あなたのことをよく知ろうと思ってくれるカウンセラーが良いカウンセラーです。
一生に何度もない留学を失敗させないために、カウンセラーをしっかり選びましょう。