朝3時半に目覚ましをかけて、目が覚めたのが1時50分😱
改めて自分が小心者のビビリだと自覚する…_| ̄|○
新宿駅に到着すると、もうかなりのランナーがうじゃうじゃいた。
手荷物で預けられる容量が決まっているため、ほとんどの人がランシューズにウインドブレーカーという格好。
構内のアナウンスも、トイレで着替えないで下さいを連呼している。
駅を出て、都庁へ向かう。
都庁への道も全て閉鎖されていて、何箇所かに関門のようなものが設けられ、そこで飛行機に乗る時のような金属探知器を通過させられる。
もはやライブ会場のノリだ。
ペットボトルも持ち込めないので、スポーツドリンクやバナナとかを自由にもらうことができる。
簡易トイレには、もうすでに長蛇の列が出来ている。だから、ほとんどドリンクを飲む人はいない。それにビル風の影響か、尋常じゃない寒さ。
とりあえず、手荷物を預けるトラックへ向かう。そのトラックの前でも手荷物を抱えながら、みな寒さに震えている。
手荷物があるからアップも出来ない。預ければいいのだけど、そうすると今着ている上着を脱いで一緒に預けることになる。
だから、みな上着を着て荷物を抱えながら、プルプルしているのだ。
そうすると、トイレにも行きたくなる。
こんな荷物を抱えて簡易トイレに入れない。
上着とともに預けてトイレにいくか、今は我慢して、スタートしてからコース上のトイレに行くか…。
もはや、レースどころではない。いや、これもレースか。メンタルの図太さも試される…。
荷物を預けて、いよいよコース上へ向かう。
コース脇では人だかりがあり、中でサッカーの北澤ともう一人女の人がいた。
カメラも数台あり、中継待ちのようだ。
みなスマホでパシャパシャ撮るが、全くこっちをみようとしない北澤。
照れ屋さん?(笑)
どうするのか?
スタート直前に脱いで、コース脇に捨てるのだ。
100円ショップでカッパなどいくらでも売っている。100円だから、それも参加費と思えば安いものだ。1時間もバカみたいに荷物を抱えてプルプル震えることを考えれば、二、三枚着ても割りに合う。
僕と同じように震えていた人は、同じく初参加だったのだろう。勉強になった。
でも、事前に配られた紙には、コース上へビニール袋など捨てるものを持ち込むなってあったのに…。
ほんとに、図太くならなければ無理だ。
いよいよ、スタートの時。

