・鹿児島のフリーペーパーが書籍化し、話題になっています。
・私がフリーペーパーの記事を投稿し始めたのは、Vol.2からです。
当初はスウェーデンにいたのですが、鹿児島から1通のメールが飛び込んできました。
Under's Highのキャプテンである、”チャビン”さんからでした。
鹿児島のランドスケープを語ってほしい、ランドスケープの思想を鹿児島に浸透させたい、まちづくりの意識を高めたい。。。
との熱い情熱に心が動かされ、グラフィックや記事を投稿しています。
UNDER'S HIGHのフリーペーパーを取り仕切るチャビンさんと3人の仲間たちは、家業がそれぞれ違うながらも、衰退する鹿児島を支えようとする有志たちです。
そしてそれを支える無尽蔵の仲間たち。
世界的なアーティストや大学の教授だったり、若いお兄さんやお姉さん、おじさんおばさんまで、これまでにない多様なネットワークを誇っています。
去年は、マルヤガーデンズのソラニワで天茶会を開き、お年寄りから子供まで楽しめる茶会となりました。
Under's Highがもつ、底知れぬエネルギーと存在感は鹿児島の人をワクワクさせます。
組織として、何かを行うわけでもなく、自然にまちや人にに溶け込みながら、少しずつ町の形や人の意識を揺り動かすパワーがあります。
決して変化を強要するわけでもなく、いつのまにか鹿児島によりそい、支えになっている寄生虫のような存在。。。
Under's High Special Issueが本になりました。手にとってみてください。
Under's High キャプテンのブログ
http://blog.tenblo.jp/reborn/archive/2011-08.html
出版社:南方新社のブログ: