お休みでは、DIYですね。




海外から引越してきた私たちは、家具なし、洋服なし、土地勘なしです。




家具は姉にもらった、オシャレランプと高級ジュータン&机。



全てもらいもので、非常にありがたいラインナップです。



日本での生活も少し慣れてきたところで、家具をつくることにしました。



つくるのは3つ。



机の脚を伸ばしてダイニングテーブルに! テレビ台。 飾り棚です。



1.ダイニングテーブルは天板に足をつけました。30cmの高さから75cmへ。


2.ダンボールをテレビ台代わりにしていたので、それをまずは木でつくります。

収納できて、パソコン作業もできるようにしました。


3.飾り棚は長細いリビングダイニングにたいして、調和するように長細い棚にしました。




目標は、スピード、ローコスト、ローメンテナンス、安全、シンプルナチュラル & 温ったかです。



家具たちは、姉にもらった机はサクラの木の色や部屋で使われている色を中心にして合わせます。


緑が映えるお部屋、統一感があるおへやは、色とカタチが重要とおもいます。




長い部屋に長いものがなければ、雑然とした印象になるのでNG。一度、部屋と家具の統一感がとれれば、アク

セントに自分の好きな形のものが置けるし、映えてきますよね。



部屋の寸法をとったあと、イメージを共有して、材料の調達を考えます。マンションなので、できないこともありま

すが、荷物の運び方、つくる工程、つくるスピードや手間も考え、自分達のライフスタイルに合うものを作ります。


道具はインパクトとヤスリのみ。あとはホームセンターで切ってもらったり、アドバイスをもらったり、余りもでない

ようにします。



ホームセンターから、トラックを借りることもできて、おおきな部材や重いものもはこべますがますが、段取りさえ

決めていれば、無駄な労力が減ります。工具を揃えるのもDIYの楽しみのひとつだと思いますが、自分の家がで

きて、道具小屋ができるまでガマンです。




子供が生まれるので、ペンキにはこだわって、OSMOカラーにしました。ちょっと高いけど、かなり伸びがあり、手

間も省け、安全なのでそれを使います。においはほとんどありません。


ながーいモノをぬりましたが、まだ半分もつかっていません。色は、パインです。




現場監督は妊婦の妻。つくるのは私です。妻は建築できるので厳しいです。大工さんの気持ちがわかる気がします。




つくる人と、監督してくれる人がいないといいものができませんね。サボりがちな私にはうってつけの妻です。


色がしっかりのるように、紙やすりで木の表面をけずります。ニスがぬってあるものをはがすには、とても苦労しました。




半日と半日で時間にして、、、乾かす時間もいれて訳、15時間ほどで完成しました。


あとはソファがあればいいなー。




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