ロスフィーのブログです。
ランドスケープデザイナーとして、日々の出来事を報告したいと思います。
早速ですが、うちのベランダランドスケープデザインが始まりました。
デザインの基本は、食べられるランドスケープ。世界ではEdible Landscapeとよばれ、果実、野菜などを植えたり
して、鑑賞用の庭だけでなく、舌を満足させようという作戦です。
見るだけの緑は、、、つまらん。
オーストラリアに住んでいた時も、このようなランドスケープをお庭にしていました。マンション暮らしの東京では、
ベランダスケープが精一杯。
バジル、イタリアンパセリ、ロケット、ルッコラなどの、ハーブ、サラダは育てやすいので、早速種をまき、近頃は
パスタにまぜたりして、美味しく食べています。
実は、このベランダスケープ。マンション住まいの人は、ほとんどの人がやっていますね。となりの人は、トマトが
なっています。おいしそう。。。 ほかにも、きゅうり、ピーマン、へちまなんかもお目にかかれます。
都会に住む人ほど、みどりに憧れます。
しかし、ベランダスケープは植物にとても過酷な環境。風が強いので乾きやすく、照り返しも強いので植物が焼け
てしまいます。それに鉢植えがほとんどで、土の量が少ないので保水も出来ず、栄養もたかがしれています。
なので、土づくりはとても大事です。
よって、義姉のススメで、ダンボールコンポストをつくりました。オーストラリアの家庭では、どこでもあり、私たちも
使っていましたが、JAPANでもはじめました。
ミミズ入りのコンポストがベストとおもいますが、土(軽量土)と炭をまぜただけのものです。うちの生ゴミは全部そ
こへ、ぽいッ!です。分解はちゃんとしていますし、虫も出ません。たまに小さい虫もいますが、健康な土というこ
とで、無視です。(水はちゃんと切らないとだめです。)
都会は、ゴミ処理も大変なので、助かっています。
植物たちのための環境を考えながら、私たちの健康によいベランダスケープにしていこうと思います。
ロスフィーブログよろしくお願いします。
保

