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少し前の話になるのですが。。
実は私、GLAYのチャリティーライブに参戦するため、
東京を訪れていました。
親友がチケットを応募したら、見事に当選したのが、ライブ3日前。
急いで新幹線に飛び乗り、渋谷AXに到着したのが会場1時間前。。
AXのLIVEに参加するのは学生以来でホントに久しぶりでした。
小さなハコなのでメンバーとの距離が感動するほど近く、
とても白熱したLIVEでした。
セットリストはだいたいこんな感じでした。(うろ覚え)
FAME IS DEAD
VERB
GREAT VACATION
誘惑
Happy Swing
またここであいましょう
rossy
風にひとり
AMERICAN INNOVATION
SOUL LOVE
Satellite of love
GLOBAL COMMUNICATION
COME ON!
BEAUTIFUL DREAMER
chelsea
<en>
サバイバル
FATSOUNDS
ACID HEAD
(Thank you for your love)
新旧まぜたリストでほんと楽しめました!!
FATSOUNDSは好きだったし、LIVE映えする曲だなーと思いました。
とくにSatellite of loveはホントに素晴らしく、聞き入ってしまいました。
やっぱTERUさんのライブパフォーマンスのレベルは高いですねー。
TAKUROさんもHISASHIさんもかっこよかったし。
JIROくんはトレースエリオットの前からほとんど動かなかったけれどww
昔、AUのCMで、
人は10代に聞いた音楽を生涯聴き続ける、みたいなキャッチがあったけど、
まさしくそうですね。
学生に聞いていた、これらの音楽は自分にとってホントに
慣れ親しんだ大事なものだし、すごいホッとさせてくれると感じるんです。
やっぱ同じようなこと思ってる人って多いのかしら。
LIVEでも、なんか知らない人にもどんどん話しかけられたし、
こちらも気さくに返すことができたり。
GLAYのファンは皆いい人なのかもしれないwww
ともあれ、アドレナリン大量分泌な一日でしたとさ。
帰りのバーガーキングでのハイネケンがこれほど美味く感じるとは!!ww
後談ですが、当選倍率40倍だったそう。。
やばい、下半期の運を使い果たしたんじゃない…?
Android携帯からの投稿
急にパスタ食べたい病にかられてその日はお昼から、
またもやcucina italiana yayamaへいくことにしました。
アンティパスト ミスト
岩牡蠣、真蛸、ズッキーニのジェノベーゼ タリオーニだったかな。
牛肉のタリアータ ルッコラとパルミジャーノがそえられた定番♪
デセール
平日のランチタイムでも混んでいて、
人気のお店であることを証明しています。
一つひとつのお料理が小さく綺麗にまとまっていて美味しいし、
サービスも素敵なので、やっぱりなぁ、と思わせてくれます。
ワインも何杯か頂き、いい休日にできそうな予感w
で、忘れていたんですが、その日の夜にワイン会の約束があったのです。
しかも、これまたイタリアンのお店でしたww
葵にある、Osteria La Bottega Ostinatoでした。
シェフの方がトスカーナで長年修業されてたそうで、
「本物」の味を提供するこだわりの方だそうです。
こぢんまりとした隠れ家的なお店でその日は貸し切りにして下さり、
ワインとお料理ゆっくりと堪能できる素敵なワイン会にして下さりました。
アンティパスタ ミスト
鶉(ウズラ)と白肝をつめたトルッテリ セージバターソース
白レバーって初めて食べたのですが、臭みが全然ないんです。
骨付き仔羊のロースト
セコンドはがっつり系です。レア加減がとっても好みでした★
全体的に結構なボリュームがあり、深夜近くだったこともあってか、
皆さんギブアップされた方が多く、その分私のとこに多くまわってきましたw
当分羊はいいってくらい食べれましたwすぐに食べたくなるけれどっww
お料理もとっても素敵でしたが、ワインのチョイスも
ぴったりマリアージュしていて素敵でした!!
(いちおう勉強なので、こっちがメインですw)
Michele Chiarlo Gavi 2010 Le Marne
ミケール・キャルロ ガヴィ ル・マルヌ
華やかな香りのガヴィはコルテーゼ100%、澄み切ったイメージを持つ
優しい白ワインでした。
キャルロはバローロで有名なピエモンテの生産者。ガヴィも作ってるんですね。。
Lecciaia Rosso di Montalcino 2008
レッチャイア ロッソ・ディ・モンタルチーノ
キャンティ同様、サンジョベーゼ種によるロッソ・ディ・モンタルチーノ。
モンタルチーノ地区はキャンティ地区よりもやや南で内陸部にあるため、
よりしっかりした骨格をもつサンジョベーゼとなると聞いたことがあります。(うろ覚え)
血のニュアンスがわかりやすく最初に感じられますが、熟成期間はやや短く
フルーティーさが後にゆっくりと引きだされます。
Produttori del Barbaresco 2005 Barbaresco Vigneti in Montestefano
プロドゥトーリ・デル・バルバレスコ(バルバレスコ共同組合)
バルバレスコ・リゼルヴァ ヴィネェーティ・イン・モンテステファーノ
なんか名前がややこしいワインですねww
バルバレスコ村のブドウ生産者の半数が組合員になるくらいの
大規模な協同組合だそうです。
組合がつくるワインって正直微妙なものが多いかなってイメージが
個人的にあるのですが、こちらは世界有数の優れた組合だそうです。
調べてみると、ガンベロロッソでトレ・ビッキエーリも獲得しているくらい優秀なそうです。
そんな組合ワインのレセルヴァのバルバレスコ、美味しくないわけがありませんw
タンニンも酸味もしっかりはしていますが、
同じネッビオーロによるバローロに比べると優しくてなじみやすいイメージがありました。
このほかにもワインはバルトロ・マスカレッロのバローロ!もあったのですが、
見事に写真を撮り忘れてしまいました。。。
2005ヴィンテージだったので、もう少し時間はかかるかなぁ、という感想でした。
コンセプトがしっかりとしたこのワイン会、
幹事様がしっかりと準備をしてくださったため、とても貴重な時間を
過ごすことができました。本当にありがとうございました。
この日はホントにイタリアンづくしな一日になってしまいましたw
食べてばっかりですね。。こんな楽しみのために
普段頑張って働いてるのって、自分に言い聞かせておきましたとさww











