胃袋がたくさんあったら
料理して
食べて
幸せを感じ続けることができるのに。



今の私には
やりたい事もやるべき事も
思い付かず
毎日ただ生きています。







数年前
幸せの国ブータンに行った時
 
信号は国に1つの手旗信号
交通事故も多い
牛や犬がそこら中にいて
夜は気温が氷点下になり
停電と断水は日常茶飯事
暖かいシャワーもできず
標高が高く作れる作物も限られ
唐辛子とチーズでできた
エマダツィばかり食べた
医療機器や施設も少なく
平均寿命は日本の半分
街には仕事がない若者が溢れていた




それでもブータンの人々は
幸せそうだった。

何人かに幸せか聞いてみたら
当たり前のように幸せと答えた。


家族や兄弟が元気で幸せ
家族と食事ができて幸せ


笑顔で当たり前のように話す姿をみて
私も幸せな気持ちになった事を思い出す。





もし幸せを感じることができなくなったら
ブータンに行こう。


そう決めた事を今思い出した。





その為には
きちんと英語を話せるようにならないと
値段交渉し車に乗って空港からホテルにも行けない。


せっかく行くなら
国民が熱心に信仰する
チベット仏教についてきちんと学び話がしたいし。


前回高山病になりかけたから
体力もつけておかないと。


バンコク経由で行くから
鉄道市場で海鮮類とマンゴーたくさん食べて買い物したいし。



貧乏ひとり旅で怖い思いをした事があったから
お金もしっかり貯めないと。





いまはこんな状況だけど
希望は捨てずに
毎日生きていこうと思います。