一人暮らしを始めてから
いろんな本を読むようになりました
その中でも鴻池尚史さんの
孤独と不安のレッスンは
何回も何回も読んでる
(笑)
その中で印象に残ってる言葉
日本は同調圧力がものすごく強い国で
自尊意識が低い国
ふむふむ
私は大学生の時にはじめて海外旅行に行ってから
数十回海外に遊びに行ってて
海外旅行が大好き
パスポート持ってない子に
『海外旅行の何が楽しいん?』って聞かれることも多くて
はっきり言葉に出来ない理由がやっとわかった
海外では
「人の目を気にしなくて良い」
「世間と空気に過剰に怯えなくて良い」
自分の正直な気持ちに向き合って
自分らしく過ごすことが出来るから
もちろん異国なので
言葉が通じず怖い思いをしたり
文化の違いに戸惑ったり
思い通りにならない事もたくさんあったけど
それも自分で決めた事やから
すごく刺激的で楽しい

日本でも自分の気持ちに正直に生きていけたら
どんなに楽かって思う
けど
本にもあるように
ランドセルやリクルートスーツを着なかったら
文化的にも
習慣的にも
地域的にも許されない風潮が日本にはある
空気を読まない事
慣習に従わない事で
いじめられたり
仲間はずれにされたりする
でもこの本を読むことで
仲間はずれにされたり
悪口を言われても
自分が悪い
どうすれば嫌われへんのかなって悩むんじゃなくて
日本ってゆうお国柄を感じる。
今だけはお国柄に合わせよう。
って自分を傷つけずに済むようになりました
(笑)
日本に生まれて日本で生きるために
でも本当に息苦しくなったら
日本を飛び出そう
(笑)
