とある薬局…。
息子さんが薬剤師になって
二代目としてお店に立っているのですが
その息子さん、私の同級生でして、
かつて想いを寄せていた事のあるお方。
小6~中3くらいまで。
(好きになると一途なのは昔から
)2度ほどアタックしましたが
まぁ見事にフラれました

(私ったら積極的~
)薬局なんてたくさんあるんだから
わざわざ彼のいるお店に行かなくてもよさそうなものですが
そこは漢方薬に力を入れており
他では取り扱いのない商品もあるなどで
ついつい利用してしまうのです。
(運が良ければ彼のお母さんが店番の時もあるし
←個人経営の薬剤師一家)しかし…
薬局に行く時なんて
大概体調の悪いとき。
帽子を目深に被って
バレませんようにと祈りつつ足を運ぶ私。
(な、何となく気まずい気がして
)彼は昔と同じ。
相変わらずシュッとしてて
男前~

彼に恋して良かったな

なんて。
青春時代の素敵な片思いの思い出。
ま、いくら変わらないとはいえ
今となっては
もう全くときめいたりはしませんが

でも万が一、彼が私に気づき
老けた上に青白い顔を見て
《こんな奴に好かれていたのか》
と幻滅されても困るので
薬局へ行く時は
ちょこっとだけ意識して
メイクをしている私。
(体調悪いくせに何してるんだか

)最近風邪気味で
何度か立て続けに薬局へ行ったものだから
こんなブログを書いてみました

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