実家で猫を飼っていました
メスなのに「平次郎」
ま、名付けには色々ありまして
それはさておき…
その平次郎
昨年10月19日にお空に旅立って行きました
乳ガンでした。
ちょいちょい暇を見つけては実家に顔を出し
ヘイジの様子を見守る生活が続き
もうそろそろお迎えが近いかな…という頃。
私は痩せて肩で息をするヘイジにこう言いました。
「私たちの家に来てくれてありがとう。
体、辛いよね。頑張らなくていいよ。寂しくなるけと、ヘイジはいつまでもずっと私達の家族だからね」
そして
「生まれ変わったら私のお腹においで。いっぱいいっぱい愛してあげるから」
体を擦り、泣きながらそう言いました。
それから3日後、ヘイジはストーブの前で眠るように旅立って行きました。
そして…
私は妊娠。
これは…偶然???
それとも運命???
いつまでもこんな事を真剣に考えている姿を見たら
ヘイジは私を笑うかなぁ