【すまレピ】 LA便り、L.A.便り、ロス便り、ロサンジェルス便り、L.A便り、アメリカ、米国

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L.A(ロサンジェルス)の現地特派員がロス最新のインテリアアイテム、コーディネート情報から日常情報まで、ロスに関するあらゆる情報をお届けします♪

マッスルビーチでも有名な、ロサンゼルスのベニスビーチ。こちらに来たばかりの頃はいかにもアメリカな雰囲気たまらなく好きで、ローラーブレードで海沿いをよくお散歩していました。今私が住んでいるところは少し郊外なのですが、それでも車を30分ほど走らせればつく距離。でも、長く住んでしまっていると、すっかりそういう場所からは離れて、暮らすことが中心の生活になってしまうものです。

 

珍しく何も予定がなかったこの日曜、ふと思い立って遊びに行ってきました。アメリカはだいぶ日常がコロナ以前に近づいてきているものの、海外からの観光客がやはりまだまだ少ないこともあってか、週末の割には人手が少ない感じもしました。それでも賑わっている場所。なんだか昔よくきていたことを思い出して、ノスタルジックな気持ちにもなりました。

 

 

たまには都会に出ると、私はこんなふうなアメリカが好きで移住してきたんだな〜というのを思い出させられます。

 

 

ロサンゼルスとサンディエゴのちょうど真ん中かあたりに位置するカールスバッドという場所に、とても有名なフラワーフィールドがあります。毎年、気づくとシーズンが終わってしまって見逃していたのですが、やっと行ってきました。キレイに色分けされた花が一面に咲くお花畑で、ずーっと居たくなるほど素敵なところでした。エンゲージメントやマタニティーフォトなどを撮影するカップルも多く、幸せもお裾分けしていただいた感じ。ドライブは渋滞も含めて片道3時間ほどかかってしまいましたが、行けてよかったです。

 

娘の学校のクラスで、コップに入れた土にひまわりの種を埋め、芽が出るまでを観察する授業がありました。透明のカップなので根が伸びる様子も観察したり、とても興味深く学べたようです。クラス全員のひまわりの芽が無事出たところ、それぞれお家に持って帰ってきました。これ以降は各家庭にお任せということですが、せっかくなので少し大きな鉢に移し替え、もう少し観察をすることに。

 

 

昨年はこの時期、トマトやブロッコリー、スイカなどを育てましたが、いくつか出たところでだんだん(私に?)飽きがきてしまい、結局枯らせて終わってしまいました。「ママ、今回はちゃんと育ててね!」となぜか娘に渇を入れられながら、今週末にお庭にセット。「あなたが育てるんじゃなくて、ママがやるのか?」と疑問も残りつつ、しっかり花を咲かせるまで一緒に頑張ろうと思います。

今日は、世界一大きい?ともいわれている「バウンスハウス」のイベントに行ってきました。バウンスハウスというと、インドアのプレイグラウンドにあったり、あとはお誕生日会にお庭やパークなどにレンタルしたりするケースが多く、そういう場所で遊んだりした経験はありますが、こんなに大きなのは本当に初めて。ある程度の年齢ごとに時間でセッションが区切られているので、同じくらいの年齢層の子どもたちだけで遊べるように設定されていました。

 

障害物のなかを駆け抜けたり、大きなスライダーを滑り降りたり、ボールのプールにダイブしたり、DJブースからガンガンとかかる音楽の中で踊ったり、エリアによってさまざまなアトラクションがあって飽きることがありません。3時間のセッションでしたが、子どもたちはまだ遊び足りなかった様子です。お天気にも恵まれて、夏日ともいえる30℃を超え。大人たちは暑さとの戦いでしたが。。。(笑)帰りに食べたかき氷がたまらなく美味しかったです。


Photo Credit : The Big Bounce America

今週末はイースター・ウィークエンド。市町村やモールなどでさまざまなイースターイベントが企画されています。子どもが楽しみにしているのは、エッグハント。プラスチックのタマゴ型の中に小さなお菓子やおもちゃを入れてくれて、それが会場に散りばめられているのを、子どもたちが取りに行くというものですが、だんだん大きくなってきたのでハロウィン同様、お菓子がもらえるのが嬉しく、娘もとても楽しみにしていました。

 

イースターというのはそもそも「イースターサンデー」とも言いますので、日曜日が本当の日。でもなぜかほとんどのイベントが前日の土曜日に開催されています。日曜日はクリスチャンの方達が教会に行くので、イベントは土曜日にということなのでしょうか。。。今月から土曜日の日本語学校が始まった娘。今週は午前中で今はクラスが終わるものの、これまたほとんどのイベントが午前中に企画されているため、参加できるイベントを見つけるのが大変でした。

 

いくつか1時までやっているところを見つけたので、急いで連れて行くことに。ところが到着が12時半くらいだと、もうすでにエッグハントは終了し、すっかり取り尽くされてしまってタマゴなんてどこにも落ちていません。2つ目、3つ目のイベントとはしごしてみましたが、どこも同じ状況。最後に少しだけお情けで会場の方にいただいたので、なんとか10個ほどのエッグをゲットできましたが、なんだか楽しみにしていただけに、残念でなりません。

 

これから毎週ある土曜日の日本語補習校。お友達のお誕生日も土曜日に企画されるケースが多く、その辺をどのようにこれから折り合いをつけていくか、難しいところです。楽しい思いをたくさん経験させてあげたい反面、学校を休みがちになってしまうのは、あまり好ましいことではありません。バイリンガル教育をどこまで追求するのか。。。これからの我が家のテーマになりそうです。