【すまレピ】 LA便り、L.A.便り、ロス便り、ロサンジェルス便り、L.A便り、アメリカ、米国

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L.A(ロサンジェルス)の現地特派員がロス最新のインテリアアイテム、コーディネート情報から日常情報まで、ロスに関するあらゆる情報をお届けします♪

娘と一緒に庭で育てているトマトのひとつ目が、やっと赤くなってきました!写真だとミニトマトくらいの大きさに感じますが、私の拳くらいはある、そこそこ立派なトマト。まだちょっとだけオレンジ色ですが、明日・明後日で真っ赤になりそうです。

 

実は、旅行に先日出た際、お水が少しずつ落ちるものをセットして出かけたものの、あまり上手にそれが作動しておらず、戻ってきたらボトルにはお水が半分くらい残ったまま。土がカピカピになってかわいそうな思いをさせてしまいました。もうこのまま枯れてしまうのだろうかと半ば諦めていたのに、しっかり実をつけ、育ち続けてくれました。生き物はすごいですね。

 

子どもの頃、図工や工作、美術の時間が苦手でした。何を描いたら、何を作ったら良いのかがまったく思い付かず、いつも苦しんでいた覚えがあります。また、作るものが決まっていたり、見本が提示されているものであっても、きっと苦手意識からなのでしょう。見様見真似すれば良いのに、どこから手をつけたら良いのかも分からず、いつも「できません」「どうしたら良いのか分かりません」と半ば投げ出していました。

 

それが今、娘と一緒に工作や絵を描く機会があると、なんだか楽しくて楽しくて仕方がないのです。塗り絵ひとつにしても、どれだけキレイに塗れるか、決められた絵をどれだけクリエイティブに見せられるか、などを考えると、ワクワクしてきます。なんでこの感覚があの子どもの時には出てこなかったのでしょう。

 

まるで子どもに戻った気持ちで、今からでも好きと思たことを楽しんでいきたいと思います。

(写真は、娘のオンラインクラスの工作の時間に作った、トイレットペーパーのタコさんです)

 

先日、ディズニーワールドに来たというお話を書きましたが、空港や飛行機の中はだいぶマスクの着用を厳しくしていたものの、ホテルやパーク内はほとんど99.9%マスクなしと言って良いほど。すっかり元の生活に戻ってしまったアメリカです。

 

バケーションから戻り早速オフィスに出勤もしていますが、ワクチン接種者はマスクはしなくても良いですし、スーパーに買い物に出かけても、マスクは必要なくなってしまいました。でも、私としてはさすがにまだまだ抵抗があり、マスクを外すことができません。

 

非常に早い適応力がアメリカはあるな。。。と感じている反面、ここまでマスクなしが浸透してしまうと、大量に段ボールいっぱいに買い込んだマスクの処理をどうしよう?と悩んでいる自分もいます。

 

 7月4日は、独立記念日。アメリカの誕生日です。この日は祝日になるのですが、今年は日曜日なので、月曜日は振替休日で3連休。子どもたちを夏休み中にどこかに連れ出してあげたいこともあり、この連休に有給休暇を1週間足し、バケーションを取って家族旅行をすることにしました。

来た先は、フロリダ州のオーランド。ディズニーワールドにやってきました。ディズニーといえば、実家が東京ディズニーランドから5分ほどの距離だったり、ロサンゼルスにもディズニーランドがありますので、とても身近な存在。何度も行ったことがありますが、世界中からの旅行者が多いので、パーク内を歩いていると英語(東京ディズニーランドの場合は日本語)以外の言語が聞こえてくることは、すごーく普通のこと。おそらくここオーランドのディズニーワールドでもその点は同じではないかと思うのですが、海外旅行はまだなかなか簡単ではないこと、またやはりディズニー自体が営業再開したてのこともあってか、国内旅行のアメリカ人ばっかりなのでしょうか?他言語は殆ど聞こえてこない感じでした。

そんなアメリカ人がとっても多そうな環境で迎えた独立記念日。キャッスルもアメリカの国旗仕様にライトアップされ、打ち上がる花火がとても素晴らしく、なんとなく感動的に過ごすことができました。

以前に、貸しているコンドミニアムのお部屋がカビだらけになり、壁を全部取っ払って作り直すという話を書きました。壁を外すときに、窓に取り付けてあるブラインドも全て外したのですが、このブラインドだいぶ古いもの。壊れてはいないですが、黄ばんできているところもあったり、さらに今回のことでカビがこびりついているところもあるので、掃除をするのはちょっと大変です。なので、思い切って全て新しくすることにしました。大ごとついでに、1年ほど前に新しくしたばかりの床も浮いてきてしまっている箇所があり、それも直すことにし、クローゼットのドアの動きが悪いので、これも取り付け直そうと、だいぶ大プロジェクトとして動かしはじめました。

 

ところが、どの業者に問い合わせても、この先3〜4ヶ月は動けないとのこと。どうやらアメリカのこのコロナ禍、おうちで過ごす人が増えたことから、家の気になるところが目に付いたり、業者を呼んでも自宅にいるため対応がしやすいということから、修理を依頼する人が激増。修理やリモデルを請け負う業者が大忙しとことなのです。9月から新しいテナントが入ることになっているので、それまでに済ませたいと思っているのですが、どうやら間に合わないものも出てきそうで焦ってきました。

 

しかし、コロナでビジネスが下火になっているところばかりかと思えば、このように逆に上向きの業種もあるものなんですね。