【すまレピ】 LA便り、L.A.便り、ロス便り、ロサンジェルス便り、L.A便り、アメリカ、米国

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L.A(ロサンジェルス)の現地特派員がロス最新のインテリアアイテム、コーディネート情報から日常情報まで、ロスに関するあらゆる情報をお届けします♪

今週も、ドライブスルーでハロウィンイベントに行ってきました。今回は子どもが喜ぶお菓子がもらえる「トリック・オア・トリート」ですが、やはり近所に歩いてもらいに行くのは行く方だけでなく、訪ねて来られる側もリスクが高くなります。そのため、今年は自粛ムード。そんなこともあり、市が車で通ってお菓子をもらったり、小さなゲームを行ったりというイベントを企画してくれていたので、数週間前にオンラインでチケットを購入しておきました。

 

 

実は、子どもにお菓子をくれるだけでなく、パンプキンもひとつプレゼントしてくれたのですが、これがだいぶ大きくびっくり。写真の真ん中が、いわゆるスーパーなどで売っている日本のカボチャサイズで、右は自分で今回はジャックオーランタンを掘ってみようと思い購入したサイズ。こちらでも結構大きいのを買ってきたつもりだったのですが、それより遥かに上回る大きさです。明日はこの3つのサイズ違いのジャックオーランタン造りを楽しもうと思っています。

 

 

10月に入ると、すっかりホリデームードになるアメリカ。まず今月はハロウィンです。子どもにとってはミスすることのできないイベントのひとつですが、今年はやはりコロナ禍ということもあり、多くの催し物が中止、もしくは開催の目処が立っていない状態です。

 

 

大人なら「仕方ないよね、今年は」で済みますが、子どもはそれじゃかわいそう。そういうこともあってか、いくつかドライブスルーで行うイベント情報が出てきました。早速今週はそのひとつである車でまわるハロウィン・ライティングを見に行ってきました。

 

 

会場の中には、何万という「ジャック・オー・ランタン」が飾られ、照らし出されています。これも例年は歩いて回るイベントなのそうですが、今年は5マイルの制限速度でコースの中を自分の車で進んで見ていくというものに変更。大変人気で、時間制でチケットを予め購入していてもおよそ45分待ちでした。でも気が利いているなと思ったのは、指定されたFMのステーションに合わせると、ハロウィンに因んだ曲や、ハロウィンクイズなどが流れてきていて、まったく飽きさせません。初めて行ったのですが、なかなかの迫力でした。単純にキレイなものから、ちょっとお化け屋敷やモンスター風のものもあります。お化け屋敷にぴったりのBGMも流れ、まるで自分の車でディズニーランドのホーンテッドマンションに乗っているかの様でした。

 

車で1時間ほどと少し離れた地域での開催だったのですが、子どもたちも喜んでくれたので、行ったかいがありました。来週はどんなイベントに行こうかな?探すのも楽しみです。

 

現在は貸しているコンドミニアムは、管理費は毎月5万円ほど払っているので、だいぶキレイに保ってくれています。といっても、築35年という年月が経つので、いろいろボロが出てきているのも事実。網戸がだいぶ汚らしい見た目になっていたのが、とても気になっていました。

 

私の認識では、部屋の中はオーナーの管理。なので、どの様にリモデルしようがそれは持ち主の勝手です。でも、外観は全体の統一も図ることから、好きにいじることができません。ドアノブひとつにしても、決められた形のものでしか交換することはできません。また、建て物の外のペイントは全て管理費で数年に一度塗り替えをしてくれているので、外側に出ているものに関しての修理は、管理会社の方でやってくれるものと思い込んでいました。なので、網戸もそのうち全体を含めて修理という話が来るのだろうと、のんびり構えていたところ。。。管理会社から早く修理をする様にと「警告」のお手紙がきてしまい、驚いてしまいました。

 

急いで網戸交換をしてくれる業者に連絡し、キレイにしていただきました。フレームもボロボロになり交換だったので、ちょっとお値段はしましたが、ものの20分ほどで完了。気持ち良い見た目になり、満足です。

 

よく週末に行く公園では、我が家以外にも家族連れやお友達同士でピクニックをする人たちで賑わっています。皆さん、ちゃんとソーシャルディスタンシングをしっかり守りながら、それぞれ楽しんでいます。

 

そんななか、最近よく見かける様になったのが、集まって「勉強会」を開いているグループです。サークルになってディスカッションをしたり、パネルなどを持ってきて講義をしている様子も見受けられます。確かに、こもった教室で大勢が集まるのはコロナ禍では最も避けるべきことなので、とても良い選択ですね。しかも外の空気を吸いながら、ストレスなくお勉強。まるで青空教室です。

 

カリフォルニアは本当にお天気が安定していることと、さらにこの時期は暑過ぎず、寒くないので、青空の下で何かをするにはぴったりです。

 

娘の誕生日に先日、自転車をプレゼントしたのですが、とても喜んで乗ってくれています。これまでは、夕食後に毎日お散歩でウォーキングに出かけていたのですが、この時間に練習がてら。いつものウォーキングコースだと車もちょいちょい通るので、まだまだ危なっかしいため近所の教会の駐車場で練習させています。日曜日の礼拝以外は車がまったく停まっていないので、とてもありがたいスペースです。

 

そんな娘の練習に、ただウロウロと隣りで付き合うのも退屈なので、私自身は40代中盤にして、初のスケートボードに挑戦することに。これなら、娘が上手に自転車に乗れる様になるタイミングで私も上手にスケボが滑れる様になり、一緒に楽しめるかもという淡い期待を抱きながら。

 

YouTubeなどで初心者の乗り方などを観ながら、少しずつ滑る様にしていたものの、なんと2日目にして大きな打撲を負ってしまいました。転びそうになったのをうまくバランスを取ろうして、ボードがどういうわけか宙を舞い、脚に激突…。

 

タンコブってそもそもは頭をぶつけた時の言葉だとは思うんですが、それが脚のスネにできてしまった感じ。だんだんお餅みたいにプクーっと大きく膨らんできて、時間が経つたびに痛さが増します。ちょっとビックリする大きさで、焦りました。年甲斐もなく挑戦したことが、やはりこういう形であらわれますね(苦笑)。

 

夜から朝までずっとアイスパックを当てていたら、だいぶ膨らみは落ち着きましたが、元々太い脚がさらに太くなってしまいました。やっぱり最初は、ちょっとレッスンでも取った方がいいのかもしれないですね。。。