銀婚式記念フランス旅行 8日目 その2 | ゴルフとワインどっちがメイン?

ゴルフとワインどっちがメイン?

今まで趣味と言えばゴルフだけだったのに、いきなり2013からワインにハマりだしたオヤジの日記。

さあ、ピエール・ガニェールでの食事をした後はいっぺん行ってみたかったルーブル美術館へ向かいます。

泊まっているバルザックからはメトロで一本なのでこれもまた便利です。
パリに数日滞在で2人で4回以上乗る人はメトロのカルネ(回数券。10枚綴りで複数人数でも使える。)を購入した方がお得ですね。

ただし、ゾーン3(パリ市内限定?)までなのでメトロ&RERでパリ郊外(ユーロディズニー、ベルサイユ宮殿、シャルルドゴール空港など)へ観光や移動するにはチェックされると面倒なのでそこまでの切符を買った方が良いです。

てな訳で来ましたルーブル美術館。
地下から入場して回るのですが、美術好きな人は1日では足りませんね。
ゆっくり見たら2、3日掛かるんじゃないですかね?


地下最初のフロアには彫刻がたくさん掲示されています。


こんな風に。
超が付くほど広いので、自分が何を主に見たいのか、それを決めて見ないととんでもなく時間がかかります。


ラ・ジョコンドとミロのヴィーナスと共に見たかったのがこちらのサモトラケのニケ。
船の船首についていたとか、色んな説があるみたいですが、未だに元の像かが復元できず想像を掻き立てると言う意味ではミロのヴィーナスと同じ魅力がありますよね。


で、こちらがメイン目的のラ・ジョコンド。モナリザですね。
この絵だけはガラス張りになっていて、しかもローピングされてました。

でもそんなに大きな絵ではないのは意外。

余談ですが、この絵の周りはいつも混み合っていて、老若男女入り混じってのスリが多いと言うことですので貴重品にはくれぐれもお気を付け下さい。美術館にも書いてあったほど有名らしいです。

多少(ですね。数時間しか見れないとみたいもの数点しか見れませんもの)ルーブルを満喫した後はせっかくのパリなんだから効率的に名所だけでも見ておきたいね。と言うことでJCBのツアーデスクからパリのナイトツアーを申し込んでみました。

前半は二階建てバスからパリの観光スポットを見て回ります。


これは凱旋門じゃないんです。
似たような建物があるとは思わなかったですが。
ちょうど門の間からその先に観覧車が見えだので面白いから撮ってしまいました。

約1時間バスで市内を周った所でエッフェル塔近くのセーヌ川の船着場に到着。

ここからは夜のセーヌ川クルーズです。
さすがに寒くて写真が綺麗に撮れる船の上からは無理でした(^_^;)
元気な方々は外に出ていましたが、12月の夜のパリは寒かったです。

エッフェル塔からセーヌ川をシテ島までクルーズして折り返す行程で、途中には色々な観光スポットが川沿いにあるんですよね。


折り返すちょっと手前、シテ島にあるノートルダム大聖堂。結局ランスでもパリでも訪問できなかったなぁ(>_<)
こっちのノートルダムはディズニー映画のノートルダムの鐘の舞台になった所ですよね?まあそう言うのもあって見たかったことは見たかったですが、今回の旅のメインはブルゴーニュでしたから仕方ないですね。


折り返して戻るとちょうど毎時0分から数分間エッフェル塔がシャンパンフラッシュと言うまるでクリスマスツリーに見立てたライティングがされます。

なかなかこれが綺麗で見応えのあるものでした。

見終わった後に夜10時過ぎから夕食でした。
奥さんが「麺類が食べたい!」と言うことでホテルすぐのアジア料理のお店の國賓へ。
メニュー見てもタイ料理と中華料理のお店らしく、どれにしようかと見てたが汁のある麺類がない。

奥さんガッカリしてたので注文を取りに来た人が華僑の方のようだったので、北京語で話しかけた所思いがけず通じたので「うちの奥さん湯麺食べたいらしいんだけどある?」って聞いたら裏メニューてあるらしく、それを注文。
私は鍋貼(焼き餃子ね)と炒飯を頼んでみましたが、炒飯はやや薄味な感じですが、鍋貼と共に美味しかったし、湯麺も優しい味付けでしたが奥さんも満足したようでした。

しかし、フランスに来てまで昔身に付けた北京語を使う事になるとは思いませんでしたね(^_^;)


お腹も落ち着いた所でホテルに戻るとロビーにもクリスマスツリーが飾られていて、年末の雰囲気を醸し出してました。

フランス最後の夜にアジア料理と言うのもなんだったですが、まぁうちららしいかな?

部屋に戻って明日の帰国の準備をしながらおやすみなさいでした。

明日はベルばらの舞台を観に行った後帰国です。