ゴルフとワインどっちがメイン?

今まで趣味と言えばゴルフだけだったのに、いきなり2013からワインにハマりだしたオヤジの日記。


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ご無沙汰しておりますlosです。


訳わからない北朝鮮のおかげで日本株式も被害がでかくなってるし、なんとかならないですかね?あの刈りデブちゃん。

友愛だとかなんとか言っている方、行ってその友愛でなんとかしてみて欲しいです。



さて、ワイン専用ブログも移行が完了したのでお引越しのお知らせです。

新しいブログは

losのワインの世界
http://www.losduvin.com


となります。

ご興味のある方は是非遊びにいらして下さい。

あ、そうそう

先日受験した
ワインエキスパート試験
は無事一次試験は通過できました。

来月の二次試験に向けて勉強中です。
よろしければ応援のほどよろしくお願い致しますm(_ _)m

では新しいブログでお会いしましょう。

読んで頂きありがとうございました。
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こんにちはlosです。

バニラエアを利用しようとした車椅子の男性がに対する対応で結構な記事になっていますが、双方ともに改善の余地があるように思えます。

会社側は会社側で、タラップをそう言った人の為に良く駅の階段を登り下りしているキャタピラ付きの運搬機みたいなのを使ったりできないか?とか検討しても良いような気もしますし、

車椅子の方はどうせ断られるからと乗降前に事前連絡をお願いしているのを知りつつ、それをせずに強行突破を試みたと言うが、事前に相談できなかったのか?とも思えますし。

権利を主張されるのは良いんですが、どちらもが相手の事を考えて行動してたらこんなに大ごとにならなかったのでは?と思ってしまいます。


自分もそう言う事がある可能性もあるので、一概にこれがベストというものは言えませんが、もう少しみんなが生きやすい世の中になって欲しいなぁと思います。


さて、昨日は東京で開催されたボルドーのプリムール試飲会に行って来ました。

昨年までの会費より値上がっていましたが(3,000円→5,000円)これだけのワインを空輸してシャトーから人を呼んでとしていたら、やっぱりそれくらいするよね。
とも思えるので仕方ないところでしょう。

昨年はフィリップ・トルシエ氏が自身のワインの宣伝の為に同行されていましたが、今年は来ていませんでした。

中でのワインはこんな感じで並んでいます。

ちょっと残念なのは、昨年より試飲可能な種類が減っていることでしょうか?

 

まあ私のお気に入りのシャトー・カロン・セギュールなんかは引き続き出ていたのでまた良いかな?とは思いますが。

 


並びを見ていると。アントル・ドゥ・メールから始まって、右岸、左岸とそして、村ごとにシャトーが並べられていたんですね。

 









大トリのメインはマルゴー村でした。

まあこちらで取り扱っている試飲可能なボルドーの最上位、2級のシャトー(ラスコンブ&ローザン・セグラ)があるのでそれもありかな?

 

という感じです。

 

全体的にかなりできのいいワインが多かったです。

 

ヴィンテージ的にも良いようで、今後熟成が進めばかなり楽しめるヴィンテージになると思われます。

 

うちも何本か発注しますが、将来的にはケース単位で発注できるようになりたいものです。

 

 

ちなみに有料試飲もありまして、シャトー・マルゴーがあったのでつい試飲してしまいました(笑)

 

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これです。
2006年のマルゴーですね

 

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なにも見ていない奥さんにブラインドで飲ませたら、「これすごい美味しい!」って言ってました。

 

そりゃ美味しいでしょうよ(^^;

 

 

ただ、弱いヴィンテージだったからか、06とまだ若い割にはエッジは既にオレンジを帯びており、タンニンも酸味も丸みを帯びていました。

 

果実味はしっかりしているのですが、これもまた柔らかさが出ており、とてもいいバランスなのですが、なんとなく美味い!以上のものがなかった気もします。

 

とはいえ、とても美味しいワインに変わりがあるわけでもなく、昨日の一日はとても良い、楽しんだ一日でした。

 

 

来年2017の方は雹害が切実らしく、収穫量も激減だそうです。

どんなワインになるかはまだ分かりませんが、収量が少なくても良いワインになれば良いなと祈っております。
 

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こんにちはlosです。

今週に入って梅雨らしい天気になってきましたね。
これがないと水不足にもなるので、降ってくれないと困る人もいるのでやはり季節通りの天候は必要ですね。


先週末夫婦で群馬に旅行に行ってきました。

一番の大きな目的は、観光でもなく、これから書くワインを手に入れる(購入する)事でした(笑)

私にとって、これらのワインを手に入れることは、ブルファンとしての衝動だったかもしれません。

ただ、ドメーヌでご本人にお会いしてシャルム・シャンベルタンとモレ・サン・ドニ・レ・ソルベ(クロ・ソルベではなく、自宅の裏にある小さな区画だという事が判明)を飲ませてもらってからやっぱり何種類かのワインを飲んでみたいと言うのがフツフツと湧いてきてしまったんですよね(^_^;)

あの昔のブルゴーニュらしい、華やかではないが可愛く美しく、カラーは薄いのに長熟するポテンシャルを持っている。
そんな彼のワインが大好きです。

では、何を購入したか、ドン!


う、うちの階段が見えちゃってるな(^_^;)

同じブルファンの方々ならエチケットの雰囲気で分かってしまいますね。


はい、今となっては幻になってきたジャッキー・トルショーのワインを数種類購入してきました。

ジャッキー・トルショーさんは、2005ヴィンテージを最後にワイン作りから引退されており、今細々と作っているのは自家消費用のラ・ソルベのみ。

昔ながらの作り方を頑なに守り、古き良きブルゴーニュワインを作っておられました。

美味しくて本当に好きなドメーヌの1つです。
特にドメーヌ(トルショーさんの自宅)で飲ませていただいたシャルム・シャンベルタンは、日本で飲んだシャルムよりも旅をしていない分とてもフレッシュで蔵出しの威力をとても感じました。

レ・ソルベもまだまだ若々しく、しばらく寝かせたらもっと味わい深くなるだろうなと感じさせる果実味豊かなワインでした。

タンニンは滋味溢れる優しさでとてもシルキーなんですが、ちゃんと長熟するのが不思議ですね。


と言うわけで購入したのは以下のワイン達です。

ブルゴーニュ・ルージュ

モレ・サン・ドニ(村名)

モレ・サン・ドニ 1er クリュ・クロ・ソルベ

シャルム・シャンベルタン・グラン・クリュ

クロ・ド・ラ・ロッシュ・グラン・クリュ

以上5種類です。
さすがにこれ以上は予算オーバーになりますからね、無理でした。

でもこれで次回トルショーさんとこに訪問したら、シャルムだけじゃなくお話が出来そうです。

問題はいつ開けて飲むか?と言うこと。

開け時が難しいです。


こんな時、メゾン・ルー・デュモンの仲田さんが教えてくれたコラヴァンあるととても良いです。


今度フランス行ったら必ず購入しようっと。

嬉しい悩みが増えたlos宅のセラー事情でした。


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一昨日最終日を迎えた全米オープンゴルフ選手権はゴルフ好きは興奮しましたね。

あそこまで松山選手が追い上げて行くとは想像だにしなかったかもしれません。

これで世界ランキングも2位に上がり、日本人歴代最高位を更新しました。

しかしながら、あの初日の出遅れが無かったら今朝は最低でもプレーオフを見れたかもしれませんね。

なんか生きてる間に男子のメジャー制覇を見る可能性が出て来たのはとても幸運かもしれません。

是非メジャーで運とコンディションが最高の時が来て悲願の制覇を見たいです。


話がズレましたね。さて、昨日の話の続きです。

泡を空けた後は一本くらい白にと言うリクエストに応えて、これを開けました↓



ドメーヌ・アルベール・ビショー・ムルソー 2013
まだ4年しか経っていない割には濃い金混じりの麦わら色。

ディスクの厚みは普通。

香りはレモン、バニラ、菩提樹でそれほど複雑さは感じられない。
飲んでみると柔らか味のある酸味とミネラル、それにちょっとはっきりしない果実味だがスッキリしている。

オークやバニラのテイストが口の中によく出てくる。



アフターはやや長めだが、意外とスッキリ消えていく。

なんか、私が手に入れる前はあまり良い時間の過ごし方できなかったのかな?ってちょっと思いました。(ヤフオクで購入したので)

ガーリックシュリンプも無くなった所で、次は前回の写真たちの赤を飲みまくり、空けた所でメインの赤に参ります。

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いやぁ、週末は飲み過ぎました(^_^;)

午前中に庭を綺麗に刈って汗だくになったあと、夜は弟夫婦と親が来ての大宴会。
ま、一応父の日ですしね。

朝起きてみると、こんなになってました(笑)




さすがに大人4人でこんなに飲んだらおかしいので理由があります。

実はこのほとんどのボトルは残り平均で200㎖ほどしかない状態。
その多くがC1000の小瓶に移し替えられ、ブラインドテイスティングのために用意された物なのです。

今回は赤の主要品種を入れました。
(今回は、ということで前回は白の主要品種をやりました)
内訳はこんな感じ。先ずはピノ・ノワール

オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ(フランス)を小瓶4本


クロ・デュ・ボワ(アメリカ)を小瓶4本


ジョン・ドレイク・サウス・アイランド(NZ)を小瓶3本


続いてオマケ扱いのガメイ
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本当はクリュ・ボジョレーが欲しかったのですが、無かったのでマセラシオン・カルボニックでない、通常の醸造方法で作るルイ・ジラールのボジョレー・ヴィラージュを小瓶3本

3種類目はカベルネ・ソーヴィニヨン
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モンタネット・カベルネ・ソーヴィニヨン(フランス)本当はボルドーが良いのでしょうが、今回は単一品種で勉強しようと思ってこちらを小瓶4本

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ザ・ドリーミング・ツリー(アメリカ)を小瓶4本

写真撮ってないですが、後カベルネはオーストラリアのモノを小瓶3本。

もう一種類はシラー(シラーズ)です。

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モンタネット・シラー(こちらも本当は北ローヌが良いのでしょうがカベルネ買ったついでに同じのを購入しました)こちらを小瓶4本

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マクギガン・プライベート・シラーズ(豪州)を小瓶4本。

以上の9本は小瓶に取った残りを飲んだからこんなになっているんですね。


で、他のはセンサシオネスだけは半分残っていたのを飲みましたので飲んだ量としてはいつもくらい(3.5人でボトル5〜6本くらい)の量じゃないかなと思います。

その中で最初に飲んだのがこちら↓
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シャンパーニュ・バロン・ド・ロートシルト N.V
透明感のある金の混じったイエロー、泡はとても細かめでハツラツと立ち昇って来ます。
香りは、レモン、グレープフルーツ、アカシア、バニラ、トースト香と美味しいシャンパーニュの香りがします。
特に熟成感のあるトースト香は良い感じです。

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飲んでみると、泡はシルキーで喉に引っかからず、強いが少し丸さを持った酸味とミネラル感が柑橘系のテイストと上手くバランスが取れていて良い感じ。

アフターも柑橘系とバニラ、トースト香がしっかり長めに残り、美味しいシャンパーニュ飲んだなあと満足な飲み心地。

やはりムートン、ラフィットを筆頭とするロートシルト家が作るシャンパーニュですね。

しっかりと作り込まれています。

泡が空けば次は天使の海老のカルパッチョとガーリックシュリンプをツマミに白に行きます。












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