みなさまこんばんは。

 

今週は「湯元長座」の温泉を紹介します。

温泉は全てが源泉掛け流しということで、楽しみにしてました。

 

部屋で少しくつろいでから早速、温泉探索を始めました。

 

先ず最初に向かったのは「かわらの湯」です。

「かわらの湯」は本館から歩いて5分足らずの所にある離れの温泉です。

 

かわらの湯

 

高原川の清流を下に眺めながら心地良い入浴が楽しめます。

 

 

源泉温度は60度と高めで、湧出量は毎分60リットルと豊富です。

 

開放感のある露天風呂。

 

 

源泉は正面にある木の上から流す感じで注がれていました。

源泉温度が高いために本当は加水が必要なところですが、宿があくまでも源泉100%にこだわり、この様な方式を考えたそうです。

 

 

続いて向かったのは本館にある飲泉場です。

飲泉場

 

今まで様々な温泉旅館に宿泊してきましたが、飲泉場がここまで整備されている宿は見たことがありません。

「温泉」そのものに対するこだわりは相当なものだと感じました。

 

滞在中は何度かここを利用しました。

 

大浴場へと向かう渡り廊下

 

大浴場

 

脱衣場と洗面台は広く使いやすかったです。

 

内湯

 

太い丸太が印象的な内湯は木の香りが漂い、天井も高いので開放感に浸る事ができました。

木材は地元産のものが使用されてるそうです。

 

露天風呂

 

何十人も入れそうな、広い浴槽ですが滞在中は殆ど私一人で入浴していました。

周囲の自然を肌に感じながらの入浴は気持ち良かったです。

 

 

脱衣場から出たところに冷たい湧き水を飲むことが出来るスポットがありましたが、これも嬉しい設備ですね。

ここで何度も水分補給をしました。

 

 

湯元長座には、その他にも貸し切り風呂が3カ所あります。

貸し切り風呂の案内板

 

開いていればいつでも利用できます。

部屋の鍵に付いているカ-ドキ-を当てると自動ドアが開きます。

 

 

貸し切り風呂へ向かう途中に岩盤浴出来るコ-ナ-がありました。

 

 

 

貸し切り風呂「ひとり静」

 

内湯も露天も貸し切り風呂にしては十分な広さです。

 

館内にはこのような休憩スペ-スが数カ所あります。

湯上がりに涼むには最適な場所です。

 

総部屋数27室の旅館にこれだけの温泉を備えているのは何とも贅沢な感じがします。

 

温泉については期待以上のものを味わうことが出来たので、夕食への期待が高まります。

 

夕食の様子はまた来週紹介します。