わかること:
家族生活 p.131
懲らしめは子どもの発育を阻害し、子どもをたたくなど考えただけでも恐ろしいという心理学者の考えは、エホバ神の助言と真っ向から衝突する。
体罰は子供の命を救うもの。
懲らしめには条件付きでおしりをたたくことが含まれる。
おしりをたたくことは特に幼い子供にとって価値がある。
懲らしめには良い教えや手本が含まれているが、子供のしりをたたくことも除外されない。
しりをぴしぴしとたたくこと以外にも、子どもを正すために親がなんでも手を尽くすことは本当の愛の表れ。
下線はlorre。この記述によってしりをたたく以外の様々な処罰が容認されたとみられる。有名なせっかん死もこの記述によって起きたのでは。
まとめ
子どもをたたくことは:
・エホバ神の考え
・本当の愛の表れ
・特に幼い子供には良い
・子どもの命を救う
ではここでもう一度犬に関する記述を見てみましょう
・犬には体罰は必要ない
・犬は鋭い声で「だめ」というだけで十分
・なぜか? 賢いので、ほめられているか叱られているか分かるから
エホバ神にとって子どもはよっぽど邪悪な存在なのでしょうね。






